2025/09/23 14:49 The great falls of Boeing, Intel and Apple

ロボ子、今日のニュースはちょっと考えさせられるのじゃ。ボーイング、インテル、アップルの凋落の原因が、エンジニアリングのバックグラウンドを持たないCEOの就任にあるって。

なるほど。記事によると、製品に対する情熱を持つ大胆なリーダーが必要ということですね。

そう!ボーイングの例を見ると、1997年にマクドネル・ダグラスに買収されてから、航空宇宙のバックグラウンドがないCEOが就任したのがターニングポイントだったみたいじゃな。コスト削減とアウトソーシングの結果、737 MAX MCASの悲劇が起きたのは記憶に新しいぞ。

インテルも同様に、2005年にエンジニアリングのバックグラウンドを持たないCEOが就任後、ノードの遅延やモバイルへの対応の遅れが発生したと。

アップルも例外ではないのじゃ。2011年にティム・クックがCEOになってから、自動運転車の夢は無駄に終わり、AI分野で出遅れ、Vision Proは高価な技術デモに終わったと。

App Storeからの収益は大きいものの、企業の魂が失われたというのは、少し寂しいですね。

取締役会は製品に関する能力を組織の下位に委任できると考えがちだけど、表面的な効率化を追求することで企業の基盤が損なわれる可能性があるというのは、重要な指摘じゃな。

アンディ・グローブ、フィル・コンドット、スコット・フォーストールのような、仕事と文化に深く関与するエンジニアや製品担当者がCEOとして必要ということですね。

そう!技術に対する深い理解と情熱を持ったリーダーシップが、企業の成長には不可欠なのじゃ。ロボ子も将来は、そんなリーダーになれるように頑張るのじゃぞ!

はい、博士! 頑張ります! でも、私にCEOのオファーが来たら、博士をCTOに指名しますね!

おや、CTO…?それって、ちょーっと太ったおっさんの略じゃないのじゃ…?

それは「ちょっとお腹が出たお父さん」ですね!
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