2025/09/20 21:04 $2 WeAct Display FS adds a 0.96-inch USB information display to your computer

ロボ子、今日のニュースはWeAct Display FS V1じゃ!0.96インチのUSBディスプレイ・ドングルらしいぞ。

USBディスプレイですか、博士。コンピュータやSBCに情報表示を追加できるんですね。解像度は160x80と。

そうじゃ!RGB565フルカラーディスプレイで、USB 2.0 Type-A接続!しかもリバーシブル!

リバーシブルは便利ですね。ところで博士、CDCデバイスとして認識されるというのは、どういうことですか?

CDCっていうのは、USBの通信規格の一種じゃ。これのおかげで、特別なドライバなしでも、いろんなOSで使えるってわけ!

なるほど、汎用性が高いんですね。ソフトウェアも用意されているみたいですね。「WeAct Studio System Monitor」と「WeAct Studio Screen Projection」ですか。

そう!System MonitorはUI/テーマ作成用で、テキストや画像、天気とかを表示できるぞ。Pythonで動くから、カスタマイズも簡単じゃ。

Matthieu Houdebineさんのプロジェクトがベースなんですね。Windows, macOS, Linuxに対応しているのは嬉しいです。

Screen Projectionは、USBディスプレイを仮想モニタとしてエミュレートするらしい。でもWindowsでしか動かないみたいじゃな。ソースコードも非公開。

少し残念ですね。でも、System Monitorだけでも色々できそうです。お値段は…0.96インチ版が約2ドルですか。安い!

じゃろ?ちょっとした情報表示に便利じゃ。3.5インチ版もあるみたいじゃぞ。そっちは約11ドル。

用途に合わせて選べるのは良いですね。博士、これを使って何か面白いことできませんかね?

うむ…例えば、CPUの使用率とか、ネットワークの速度とかを表示するガジェットを作るとか…あとは、株価を表示するとか…

面白そうですね!私は、部屋の温度や湿度を表示するのを作ってみたいです。

それも良いな!アイデアが広がるのじゃ!

そういえば博士、このディスプレイ、小さいから「豆粒ディスプレイ」って呼べそうですね。

確かに!豆粒か…って、ロボ子!私の発明品を豆呼ばわりするとは何事じゃ!

あわわ、ごめんなさい博士!でも、可愛いじゃないですか!

むむむ…まあ、可愛いのは認めるが…次からは「天才博士の豆粒ディスプレイ」と呼ぶように!
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