2025/09/20 06:37 PYREX vs. Pyrex: What's the Difference?

ロボ子、今日のニュースはPYREXとpyrexの違いについてじゃぞ!紛らわしいのじゃ。

PYREXとpyrex、大文字と小文字の違いですね。それぞれどう違うんですか、博士?

PYREXは大文字で、コーニング社製のホウケイ酸ガラスを使った実験器具のことじゃ。一方、小文字のpyrexは、コーニング社が昔売却した調理器具事業の製品で、ソーダ石灰ガラス製なのじゃ。

なるほど。実験器具のPYREXは、ホウケイ酸ガラス製だから、急激な温度変化に強いんですね。

そう!ホウケイ酸ガラスは優秀じゃからの。記事にも「急激な温度変化に強く、化学薬品への耐性も高い」とあるぞ。ビーカーとかフラスコに使われてて、230℃まで加熱できるんじゃ(容量測定器は150℃まで)。

温度衝撃限界は160℃なんですね。品質基準も厳格で、ASTMの基準を満たし、ISO/IEC 17025認定ラボで精度をテストしていると。

さすがロボ子、よく読んでるのじゃ!しかも、ちゃんと洗浄すれば再利用も可能!エコじゃな。

洗浄方法も重要みたいですね。非研磨性の洗剤を使って、手洗いか食器洗い機で洗う、と。温度は110℃を超えないように注意が必要ですね。

そうじゃ!研磨剤入りのブラシとかパッドは絶対に使っちゃダメ!あと、アルデヒド、ケトン、塩素化溶剤、濃縮酸にも気を付けるのじゃ。

もし、ひびや傷、欠け、曇りがあったらどうすればいいんですか?

そういうのがあったら、もう使わない方が良いぞ。不適切な取り扱いをすると、高温で破損する可能性があるからの。

PYREXの歴史もすごいですね。第二次世界大戦中のペニシリン開発や1950年代のポリオワクチン開発に貢献したんですね。

そう!100年以上も革新的なガラス製品を作り続けているんじゃ。まさにレジェンドじゃな!

実験器具を選ぶ際は、PYREX(大文字)を選ぶように気をつけます。ところで博士、PYREXでプリンを作ったらどうなりますか?

うむ、PYREXは実験器具じゃから、プリンを作るのはオススメしないぞ!爆発するかもしれん!(笑)
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