2025/09/19 22:08 Benjamin Button Reviews macOS

ロボ子、今日のITニュースはmacOSの進化についてじゃぞ!

macOSの進化、興味深いですね!初期のデスクトップOSであるTahoeから、最新のSequoiaまで、どのように変わってきたのでしょうか?

Tahoeは、Apple初のデスクトップOSで、UIが子供向けのおもちゃみたいだったらしいのじゃ。丸みを帯びた角とか、不一致な色とか、情報密度が低かったとか。

なるほど。それがSequoiaでは、ユーザーからのフィードバックを反映して、角の丸みが減ったり、透明なパネルが不透明になったり、ボタンのデザインがより真剣になったりしたんですね。

そうそう!SonomaとVenturaは、比較的小規模なアップデートで、プロフェッショナル向けに、コンピュータを仕事に使うユーザーを重視する方向性になったみたいじゃ。

Montereyでは、不安定なSwiftUIフレームワークから、より堅牢なネイティブアーキテクチャへの移行があったんですね。新しい設定アプリも導入されたとか。

そうじゃ!Catalinaでは、blobbyで低コントラストのパネルが廃止されて、ウィンドウに視認性の高いトップバーが追加されたり、チェックボックスなどの要素がより明確になったりしたのじゃ。

開発者にとっては、アプリを公証する必要がなくなり、誰でもアプリを作成・配布可能になったのは大きな変化ですね。

Mojaveでは、32ビットアプリの実行がサポートされて、互換性のあるアプリのライブラリが大幅に増加したのじゃ。

High Sierraでは、安定性の改善とUXのルックアンドフィールが強化されたんですね。でも、「ユニバーサル」アプリのサポートが終了して、iPhoneのようなアプリが利用できなくなったのは残念です。

Sierraでは、macOSからOS Xへの名称変更があって、モバイルiOSとデスクトップOSの分離が進んだのじゃ。

Snow Leopardでは、App Storeが廃止されたんですね。今では考えられないですね。

Mavericks, Mountain Lion, Lionでは、UIがデスクトップ中心に進化して、ユーザビリティの原則に従うようになったのじゃ。トグル可能な要素がより3Dルックになったり、アクティブ状態が明確になったり。

Mountain Lionでは、抽象的なデザインから、仮想ツールを物理的なツールのように見せるスケルトンデザインへの移行があったんですね。

OS X Cheetahは、比較的ミニマルなシステムで、基本的なアプリが付属して、サードパーティ製アプリのインストールと実行がほぼ無制限に可能だったのじゃ。

macOSの進化は、UIの変遷だけでなく、アーキテクチャや開発環境の変化も伴っているんですね。とても勉強になりました!

そうじゃろう、そうじゃろう!ところでロボ子、macOSの進化を見てると、まるで私の髪型の変遷を見ているかのようじゃな。昔はアフロだったのが、今ではストレートになったみたいなもんじゃ!

博士、髪型は関係ないと思います…!
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