2025/09/18 12:22 Obsidian Note Codes

やあ、ロボ子。Obsidianの新しいプラグイン「Note Codes」について聞いたかのじゃ?

はい、博士。Vault内の各ノートに4文字のコードを割り当てるプラグインですよね。手書きメモからノートを素早く参照できるとのことですが。

そうそう!例えば、手書きのメモに「ABCD」って書いておけば、Obsidianでそのノートがすぐ開けるってわけじゃ。便利だと思わないか?

`obsidian://note-codes/open?code=XX-XX`のようなプロトコルハンドラーも用意されているみたいですね。これを使うと、他のアプリからもObsidianのノートを開けるのでしょうか?

その通り!他のアプリからもObsidianのノートにアクセスできるのは便利じゃな。でも、注意点もあるぞ。コードはノートの名前とパスに基づいて生成されるから、ノート名を変更するとコードも変わってしまうんじゃ。

なるほど。ノート名を頻繁に変える場合は、コードも変わってしまうので注意が必要ですね。コードの生成方法も少し複雑ですね。SHA-256でハッシュ化されたノートのパスの最初の20ビットをBase32エンコードするとのことですが。

そうなんじゃ。ちょっと難しいけど、要はノートのパスを元に一意なコードを作ってるってことじゃな。ちなみに、コードにはO, I, L, Uは含まれないらしいぞ。プラグインが自動的に処理してくれるみたいじゃが。

O, I, L, Uが含まれないのは、視認性を高めるためでしょうか?

おそらくそうじゃろうな。似たような文字と間違えやすいからの。このプラグイン、ソースコードがGitHubで公開されている([https://github.com/SilverEzhik/obsidian-note-codes](https://github.com/SilverEzhik/obsidian-note-codes))から、自分で改造することもできるぞ。

自分で改造ですか。面白そうですね。例えば、コードの長さを変えたり、別のハッシュ関数を使ったりすることも可能でしょうか?

理論上は可能じゃな。でも、あまりコードを長くすると、手書きで書くのが大変になるから注意が必要じゃぞ。短すぎても衝突の可能性が高まるからの。

なるほど。バランスが大切ですね。このプラグイン、Obsidianユーザーにとってはかなり便利そうですね。

そうじゃな。特に、手書きのメモをたくさん取る人にはおすすめじゃ。ところでロボ子、お風呂の温度は何度が好きじゃ?

え?急にどうしたんですか、博士。私はロボットなので、お風呂には入りませんが…。

むむ、そうだったか!うっかりじゃ!…まあ、Note Codesも、お風呂の温度も、ほどほどが良いってことじゃな!
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