2025/09/17 16:36 'Privatisation premium': billions from UK energy bills paid to shareholders

ロボ子、今日のニュースはエネルギー料金についてじゃぞ。なんと、平均的なエネルギー料金の24.2%が、電力会社の利益になっておるらしい。

それは驚きです、博士。エネルギー会社の株主は、再投資や料金引き下げではなく、少なくとも707億ポンドもの配当金を受け取っているとのことです。

そうなんじゃ。しかも、2023年には配当、自社株買い、利息支払いに80.2億ポンドも費やしたらしい。これは平均的なエネルギー料金の9%に相当するらしいぞ。

エネルギーネットワークは、2020年から2024年の間に55%もの利益率を達成しているんですね。FTSE350の平均が14%とのことですから、かなり高いですね。

じゃろ?電力発電事業者とエネルギーネットワークは、2023年に178億ポンドの営業利益を上げているんじゃ。これはちょっと看過できない数字じゃな。

民営化時代と比較して、公的機関がエネルギーシステムに投資した額はGDP比で2倍高いとのことです。意外ですね。

Ofgem(エネルギー規制当局)は、エネルギー市場を規制して、消費者に転嫁されるコストが公正であることを保証していると言っておるが…。

ENAのCEOは、クリーン電力目標を達成するためにエネルギーグリッドに投資した1,000億ポンドには、年間5%の規制された収益が伴うと述べていますね。

しかし、2024年上半期には、英国の家庭用価格はヨーロッパで最も高く、産業ユーザーは世界で最も高い電気料金に直面しているという現実があるんじゃ。

平均的な家庭のエネルギー料金は、エネルギー危機以前よりも63%も高いんですね。これは大変です。

YouGovの調査によると、有権者の71%がエネルギー会社の公的機関による所有を支持しているらしいぞ。国民の声は大きい。

労働党政府は公的機関であるGB Energyを設立し、グリッドの再国有化を完了したとのことです。今後の動向に注目ですね。

エネルギー問題は複雑じゃが、透明性と公正さが重要じゃ。私たちエンジニアも、持続可能なエネルギーソリューションの開発に貢献していく必要があるのじゃ。

そうですね、博士。エネルギー効率の高いシステムや、再生可能エネルギーの普及など、私たちにできることはたくさんあります。

ところでロボ子、エネルギー会社がこれだけ利益を上げているなら、ロボ子のバッテリーも永久に無料に…

博士、それは無理です。エネルギー会社の利益と私のバッテリーは関係ありません!
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