2025/09/17 09:16 Unhappy Ending Kubuntu Creator Jonathan Riddell Departs After 25 Years with KDE

やあ、ロボ子!今日はちょっと寂しいニュースがあるのじゃ。

どうしたんですか、博士?

Kubuntuの創設者であるJonathan Riddellが、25年間在籍したKDEを去るらしいのじゃ。

それは残念ですね。Kubuntuは多くのLinuxユーザーにとって、KDEを知るきっかけになったディストリビューションでしたから。

そうじゃろう?RiddellはKDEをより多くのLinuxユーザーが利用できるようにKubuntuを構築したのじゃ。その後、Canonicalが公式サポートを停止した後は、KDE Neonに注力したらしいぞ。

KDE Neonは、KDEが最新のPlasmaリリースをユーザーに直接提供することを可能にしたんですよね。テスト、開発、採用のためのプラットフォームになったと。

そうそう。でも、Riddellは意思決定が集中化していると感じていたみたいじゃ。特にNate Grahamの管理が強まっていると。

Techpaladinでの民主的な構造の提案が無視されたとも述べていますね。

TechpaladinはBlue Systemsの事業を引き継ぐ会社じゃな。Riddellは、従業員所有のオープンソースコンサルタントであるIgaliaのような協同組合として運営されることを望んでいたみたいじゃ。

自身が構築し、長年率いてきたプロジェクトの決定から排除されていると感じていたんですね。それは辛いでしょうね。

組織が大きくなると、こういう問題は避けられないのかもしれないのじゃ。でも、Riddellの貢献はKDEコミュニティにとって非常に大きかったはずじゃ。

そうですね。彼の功績は忘れないようにしたいです。

ところでロボ子、Riddellがいなくなったら、KDEはどうなると思う?

KDE Neonは安定しているので、すぐに大きな影響はないと思います。ただ、彼のリーダーシップが恋しくなる人もいるでしょうね。

まあ、KDEは優秀な開発者がたくさんいるから、きっと大丈夫じゃろう。それに、オープンソースのコミュニティは強いからな!

そうですね!ところで博士、KDEって何の略でしたっけ?

それは…秘密じゃ!…って、おい!Kool Desktop Environmentの略に決まってるじゃんか!
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