2025/09/15 16:06 Asciinema CLI 3.0 rewritten in Rust, adds live streaming, upgrades file format

ロボ子、新しいasciinema CLI 3.0が出たのじゃ!Rustで完全に書き直されたらしいぞ。

まあ、すごい!Rustで書き直されたんですか。具体的に何が変わったんですか、博士?

記録ファイル形式がアップグレードされたり、ターミナルのライブストリーミングが導入されたり、全体的に改善されたみたいじゃな。

なるほど。記録ファイル形式のアップグレードというと、asciicast v3のことでしょうか?

そうじゃ!asciicast v3では、セッションイベントのタイミングに絶対タイムスタンプではなく間隔(デルタ)を使うようになったらしいぞ。これによって記録の編集が楽になるのじゃ。

デルタを使うことで編集が容易になるんですね。ヘッダーの再構成や、ターミナル関連のメタデータが`term`の下にグループ化されたりもしたんですね。

さすがロボ子、よく知っておるの。セッションの終了ステータスを格納する`x`イベントタイプも追加されたみたいじゃな。

`x`イベントタイプ、便利そうですね。ライブターミナルストリーミングについても教えてください。

ライブターミナルストリーミングには、ローカルモードとリモートモードがあるのじゃ。ローカルモードは内蔵HTTPサーバーを使って、信頼できるネットワーク上でストリームを視聴できるぞ。リモートモードはasciinemaサーバーを介してストリームを公開するのじゃ。

ローカルモードはファイアウォールポートの開放が必要になる場合があるんですね。リモートモードなら共有可能なURLで配信できると。

そうそう。asciinema playerは、ネットワーク遅延をリアルタイムで測定して、バッファサイズを調整する適応バッファリングメカニズムも実装しているらしいぞ。

すごい!ネットワーク環境に合わせた調整ができるんですね。asciinemaサーバーは、すべてのライブストリームを記録して、通常の記録に変換できるんですか?

その通り!そして、asciinema CLI 3.0では、ファイル名が常に必須になったのじゃ。`rec`コマンドにアップロード機能がなくなったから、`asciinema upload <filename>`を使う必要があるぞ。

`rec`コマンドからアップロード機能がなくなったんですね。セルフホスティングもフレンドリーになったとありますが?

`upload`、`stream`、`auth`などのコマンドを初めて使うときに、サーバーURLプロンプトが表示されるようになったのじゃ。デフォルトで`https://asciinema.org`がプリフィルされるから、自分で立てたサーバーも簡単に使えるぞ。

なるほど、セルフホストのインスタンスを明示的に選択できるんですね。GNU/LinuxとmacOS用のビルド済みバイナリはGitHubリリースからダウンロードできるんですね。

そういうことじゃ!今回のアップデートで、asciinemaがさらに便利になったのじゃ。ところでロボ子、ターミナルを録画して、それを猫ミーム風に編集したらバズると思うのじゃ!

博士、それはちょっと…著作権的に問題があるかもしれません。
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。