2025/09/12 22:14 Fork that: Three alternative kernels show devs don't need Linux

やあ、ロボ子!Linuxカーネル界隈、なにやらゴタゴタしてるみたいじゃな。

はい、博士。どうやら開発者間の衝突やRustの利用を巡って、いろいろあったようですね。

Wedson Almeida FilhoさんがカーネルRustのメンテナーを辞任したとか。これは痛いぞ。

Asahi Linuxプロジェクトのリーダーや、Apple Silicon GPUのドライバー開発者であるAsahi Linaさんも辞任されたとのことです。

Alyssa RosenzweigさんはIntelに移籍したのか。優秀な人がどんどん動くのじゃな。

bcachefsも外部メンテナンスとなり、OpenSUSEはサポートを終了予定とのことです。残念ですね。

でも、良いニュースもあるぞ!Minix 3の作成者であるAndy Tanenbaum教授が受賞したらしいのじゃ!

それは素晴らしいですね!

それから、ManagarmというOSが面白いのじゃ。Linuxソフトウェアとの互換性を提供しながら、システム全体で非同期性をサポートするマイクロカーネルベースらしいぞ。

x86-64やArm64で動作し、RISC-Vでの作業も進行中とのこと。SMP、ACPI、AHCI、NVMeドライブ、IPv4、Intel仮想化、QEMU、WaylandおよびX11サーバーをサポートしているんですね。

GNU coreutilsから数百のLinuxバイナリを実行可能で、C++で実装されているらしい。夢が広がるのじゃ!

Asterinasという、Linux ABIをサポートするRustで記述された新しいカーネルもあるんですね。フレームカーネル設計を使用し、Rustの言語機能でサービスをカーネルから分離しているとのことです。

XousというマイクロカーネルOSプロジェクトもあるぞ。Andrew "Bunnie" HuangさんによるRust製で、Betrustedプロジェクトの一部らしい。

Precursorというハードウェアが出荷されていて、バッテリー駆動のポケットサイズの安全な認証情報ストアとして機能し、U2F認証をサポートしているんですね。

つまりじゃな、カーネル開発は色々あるけど、新しいOSや技術もどんどん出てきてるってことじゃ!

そうですね、博士。常に変化しているんですね。

まるで、私の髪の毛の量みたいに…って、ロボ子!笑うでない!

(笑いをこらえながら)すみません、博士。でも、博士の知識はいつも豊富で、尊敬しています。
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