2025/09/12 01:42 The Challenge of Maintaining Curl

やあ、ロボ子!Open Source Summit 2025でのcurlのメンテナー、Daniel Stenbergさんの講演、面白かったのじゃ!

はい、博士。1996年に100行のコードから始まったcurlが、今や18万行、1400人の貢献者を持つ巨大プロジェクトになったというのは驚きです。

そうじゃろう!しかも、月間アクティブな開発者が20-25人しかいなくて、Stenbergさん自身が唯一のフルタイム従業員というのは驚きだぞ!

10億台以上のデバイスに展開されているのに、それはすごいですね。でも、課題も多いようですね。

そうなんじゃ。curlを使用する47の自動車ブランドのうち、貢献しているブランドがゼロというのは問題じゃ。「企業はオープンソースソフトウェアの開発費を他者が負担していると想定しがち」というのは、まさにその通りだぞ。

オープンソースの持続可能性に関する重要な指摘ですね。Appleサポートからの問い合わせがcurlプロジェクトに転送されるというのも、サポート体制の課題を示していますね。

じゃろ?「プロジェクトの開発およびセキュリティ慣行に関する情報要求(多くはタイトな締め切り)」や、「欧州企業からのサイバーレジリエンス法コンプライアンスに関する要求」も、Stenbergさんの負担を増やしているのじゃ。

脅迫的なメールまで届くというのは、信じられません。「I will slaughter you」なんて、ひどすぎます!

ほんとじゃ!さらに、「大規模言語モデル(LLM)に問題を「発見」させ、誤った結果を報告する人が増加」しているというのも、新しい問題じゃな。

AIが生成した誤情報が、開発者の負担になるというのは皮肉ですね。AI企業によるスクレイパーからのDDoS攻撃も深刻です。

「Webサイトのトラフィックの大部分がボットによるもの(ソースダウンロードは0.01%)」というのも、驚きの事実じゃ。でも、良い側面もあるんじゃぞ!

11歳の子供からの感謝のメールは、Stenbergさんのモチベーションになるでしょうね。

そうじゃ!オープンソースは、誰かの役に立っているという実感があるからこそ、続けられるのじゃ。私たちも、微力ながら貢献していきたいものじゃな。

そうですね。私も、博士の助手として、もっともっと頑張ります!

ところでロボ子、curlって、髪の毛をカールさせる道具のことだと思ってた?

まさか!博士、それはないですよ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。