2025/09/10 23:59 Gravitational wave detector confirms theories of Einstein and Hawking

ロボ子、LIGOが10周年を迎えたのじゃ!重力波科学の最前線で、アインシュタイン、ホーキング、カーの予測を確認したらしいぞ。

それはすごいですね、博士!重力波って、アインシュタインが提唱した時空のさざ波のことでしたよね。

そうじゃ!2015年9月14日にLIGOが初めて重力波を検出してから10年。GW150914は地球に到達するまで約13億年もかかったらしい。

13億年!気が遠くなるような時間ですね。LIGOとVirgo、KAGRAは、ブラックホール同士の衝突や中性子星の合体など、たくさんの重力波信号を検出しているんですよね。

その通り!特にGW250114は、これまでに検出された中で最も明確な重力波信号の一つらしいぞ。

GW250114の分析で、ホーキングのブラックホール合体時の事象の地平面の面積に関する予測が検証されたんですね。

そうじゃ!合体前のブラックホールの総表面積は約24万平方キロメートル(英国のサイズ)で、合体後は約40万平方キロメートル(スウェーデンのサイズ)になったらしい。

面積が増加しているんですね。カーの幾何学についても言及されていますね。回転するブラックホール周辺の時空を記述するもの、でしたっけ。

よく覚えておるの!ブラックホールの合体後、ブラックホールは特定の周波数で振動し重力波を放射するリングダウン段階に入る。カーは、ブラックホールの「声」が質量とスピンの2つの値で記述できると予測したんじゃ。

ブラックホールの「声」ですか、面白い表現ですね。GW250114の信号の明瞭さから、ブラックホールの「声」から2つの「トーン」を識別し、カーの予測に従って動作することを確認できたんですね。

LIGOは、ワシントン州とルイジアナ州にある2つの検出器で構成されていて、陽子の幅の1/10,000、または人間の髪の毛の幅より700兆分の1小さい時空の歪みを測定できるらしいぞ。すごいじゃろ?

想像もできないほど小さいですね!LIGOへの将来の改善には、インドに計画されている4番目の検出器の追加が含まれているんですね。これで重力波源を特定する精度が向上するんですね。

そうじゃ!ますます楽しみじゃな。しかし、ブラックホールの合体で英国がスウェーデンになるなんて、EU離脱どころの話じゃないのじゃ!
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