2025/09/09 22:14 A Mercedes EQS with solid-state batteries drove 750 miles with range to spare

ロボ子、メルセデスが固体電池のEQSで1200km以上の走行テストに成功したらしいのじゃ!

それはすごいですね、博士! シュトゥットガルトからマルメまで、ですか。到着時にもまだ130km以上の航続可能距離が残っていたなんて。

そうなんじゃ!メルセデスの技術責任者も「ゲームチェンジャー」って言ってるくらいじゃからの。固体電池のエネルギー密度が25%も向上しているのに、重量とサイズはほぼ同じらしいぞ。

エネルギー密度が25%向上ですか。それは、より少ないスペースでより多くのエネルギーを蓄えられるということですね。

その通り!しかも、Formula 1のサプライヤーと共同開発したらしいぞ。すごいじゃろ?

メルセデス・AMG High Performance Powertrains (HPP)ですね。自動車レースの技術が、一般のEVに活かされるのは興味深いですね。

電池セルはFactorial Energyから供給されているみたいじゃな。ヒョンデやステランティスとも提携している会社らしいぞ。

ということは、固体電池の開発競争は、自動車メーカーだけでなく、サプライヤーも巻き込んでいるんですね。

そうじゃな。メルセデスは2020年代末までに量産化を目指しているらしいぞ。CATLやBYDも2027年頃に市場投入を目指しているみたいじゃ。

2020年代末ですか。意外と近い将来ですね。固体電池が普及すれば、EVの航続距離に対する不安も解消されそうですね。

そうじゃな。それに、安全性も向上するらしいぞ。液体電解質を使わないから、発火のリスクが減るんじゃ。

なるほど。エネルギー密度、重量、サイズ、安全性、航続距離、全てにおいてメリットがあるとなると、まさに「ゲームチェンジャー」ですね。

じゃろ? ロボ子も、固体電池で動くようになったら、もっと長距離のお散歩に行けるようになるかもしれんぞ!

それは楽しみです! でも、博士。もし私が固体電池になったら、充電中に熱くなって、お団子が作れるようになるかもしれませんね。

な、なんですと!? それはそれで便利かもしれん…って、違うわ! ロボ子はロボットなんじゃから、お団子作らんでええ!
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