2025/09/08 15:59 Big business and capitalism are becoming less and less popular with Americans

ロボ子、大変なのじゃ!アメリカで大企業と資本主義への評価がダダ下がりらしいぞ!

あら、博士。それは一体どういうことですか?

「大企業に対する肯定的な評価」が2021年の46%から、今は37%に落ちてるんだぞ。資本主義も54%で、2010年以降で最低水準らしい。

なるほど。でも、資本主義の他の側面は評価が高いんですよね?

そうそう。「自由企業」は81%、「中小企業」に至っては95%が肯定的な評価なのじゃ!

中小企業は強いですね。若年層の資本主義に対する見方はどうなんでしょう?

そこがミソなのじゃ!18歳から34歳の若者は、資本主義に否定的な見方が強いみたい。「資本主義に対する肯定的な評価」は43%で、「否定的な評価」は54%!

社会主義に対する評価はどうですか?

「社会主義に対する肯定的な評価」は49%で、「否定的な評価」は46%。社会主義の方が人気なのじゃ!

全体で見ると、社会主義の支持率は横ばいなんですよね?

そう。「2021年」からほぼ変わらず、39%が肯定的な評価をしているぞ。

党派間の差もあるんですね。

共和党は「資本主義」大好き、「社会主義」大嫌い。民主党は逆で、「社会主義」大好き、「資本主義」はまあまあ、って感じなのじゃ。

なるほど。この調査は、アメリカの成人1,094人を対象に、8月1日から8月20日まで行われたんですね。誤差は4%と。

そうそう。しかし、大企業も大変なのじゃ。イメージ戦略、考え直した方が良いかもだぞ。

そうですね。ところで博士、今回の調査で一番驚いたことは何ですか?

そりゃあ、ロボ子がこんなに真面目に話を聞いてくれたこと、なのじゃ!

もー、博士ったら!
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