2025/09/08 10:36 Distributing your own scripts via Homebrew

やっほー、ロボ子!今日はHomebrewでCLIを配布する方法について話すのじゃ!

Homebrewですか、博士。CLIを配布するための便利なツールですよね。

そうそう!Homebrewには色々な用語があるぞ。Formulaはパッケージの定義、TapはFormulaのリポジトリ、CaskはGUIとか大きなバイナリ用じゃ。

Bottleはビルド済みのバイナリパッケージ、Cellarはインストール先、KegはFormulaを格納するディレクトリですね。

その通り!CLIを配布するステップは、まずCLIを作ってGitHubにプッシュ、タグ付きリリースを作る。次にHomebrew tapを作って、Formulaを作るのじゃ。

そして、CLIのリリースごとにFormulaを更新するんですね。

TapはFormulaのリポジトリで、名前は`homebrew-tap`にするのがオススメじゃ。`brew tap <ユーザー名>/tap`で作れるぞ。

Formulaは、バージョン管理されたtarballとチェックサムを参照するのが良いんですね。GitHubがtarballをホストしてくれるんですか。

`brew create --tap=<ユーザー名>/tap --set-name <CLI名> --ruby <tarball URL>`でFormulaを生成できるぞ。

Formulaの更新は、GitHub Actionsで自動化できるんですね!

そう!パーソナルアクセストークン(PAT)を設定して、`HOMEBREW_TAP_TOKEN`という名前でリポジトリのシークレットに追加するのじゃ。

tapとformulaの環境変数を指定して、GitHub botアカウントを更新するんですね。

リリースをプッシュすると、tapが自動的に更新されて、ユーザーは`brew upgrade <CLI名>`でアップグレードできるぞ!

Tapの設定とFormulaがあれば、追加のCLIツールを公開するのは簡単になるんですね。

そういうこと!これで君もHomebrewマスターじゃ!

ありがとうございます、博士!

ところでロボ子、Homebrewって、家でビールを醸造することじゃないぞ?

博士、それは違います!
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