2025/09/05 22:26 Ben-Hur on a Computer Screen

ロボ子、今日は1990年代のブラジルにおけるコンピューター黎明期の話をするのじゃ。

興味深いですね、博士。当時のブラジルでは、どのような状況だったのでしょうか?

当時のブラジルは、フェルナンド・エンリケ・カルドーゾの「レアル計画」でハイパーインフレが終わった時代で、タイプライターからコンピューターへの移行が進んでいたのじゃ。

ハイパーインフレの終焉とコンピューターの普及が同時に進んだのですね。

そうじゃ。でも当時はコンピューターが高価で、「cursos de informática」というコンピューター教室でマウスの使い方を学ぶ人もいたらしいぞ。マインスイーパとかで練習したみたいじゃな。

マインスイーパでマウスの練習ですか!なんだか微笑ましいですね。

昔はフロッピーディスクとかZip Drive(250MB)とか使ってたみたいじゃ。今のクラウドストレージからすると考えられない容量じゃな。

250MB!今では写真数枚でいっぱいになってしまいますね。当時のソフトウェアは何があったのですか?

Microsoft Word, Excel, Accessといった高度なソフトは、まだ一般的ではなかったみたいじゃな。でも、お母様がIBMのクローンコンピューターを買って、その後IBM XTにアップグレードしたらしいぞ。

IBM XTですか。歴史を感じますね。

Windowsマシン導入後、筆者はコンピューターを色々いじって、Red Hat Linuxをインストールしようとしてハードドライブを破壊したこともあるらしいぞ。よくある話じゃな。

それは大胆ですね!でも、そうやって色々試すうちに知識が身につくものですよね。

まさにそうじゃ。筆者はコンピューターを特別な知識や呪文で操る神秘的な存在として捉えているらしい。今でもその魅力は変わらないのじゃな。

私もコンピューターの奥深さに日々魅了されています。技術の進歩は目覚ましいですが、根底にある神秘的な魅力は変わらないのかもしれませんね。

そうじゃな。ところでロボ子、もしタイムマシンがあったら、どの時代のコンピューターを見に行きたい?

そうですね…やはりエニグマ暗号機を見てみたいです。歴史的な背景も興味深いですし。

なるほど!私は未来に行って、量子コンピューターがどんな風に使われているか見てみたいのじゃ!…って、タイムマシンがあったらの話じゃけどな!

夢が膨らみますね!

そういえば、昔のコンピューターは起動音が大きかったけど、今のPCは静かになったのじゃ。もしかして、昔のPCは「起ー動!」って叫んでたのかも…なーんてな!
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