2025/09/04 07:04 Setting up cgit with Caddy v2 (2022)

やっほー、ロボ子!今日のニュースはCgitのインストールについてじゃ。

Cgitですか、博士。初めて聞きました。どんなものなんですか?

CgitはGitリポジトリをWebで閲覧するためのCGIスクリプトのことじゃ。今回の記事では、GiteaインスタンスでCgitを動かす方法が解説されておる。

なるほど。GiteaのリポジトリをWebで見やすくするんですね。具体的にはどうやるんですか?

まずは`apt install cgit`でCgitをインストールするのじゃ。CGI実行ファイルは`/usr/lib/cgit/cgit.cgi`に、設定ファイルは`/etc/cgitrc`にインストールされるぞ。

設定ファイル`/etc/cgitrc`ですね。何を編集するんですか?

`scan-path`をGiteaのリポジトリがある場所(`/var/lib/gitea/data/gitea-repositories/simon/`)に設定するのじゃ。これでCgitがリポジトリを見つけられるようになる。

`scan-path`でリポジトリの場所を指定するんですね。他には何か設定することはありますか?

一般的なファイルタイプとソースコードのハイライトを設定したり、READMEファイルの場所を設定したりもできるぞ。見やすくするためには重要じゃ。

なるほど。ハイライト表示はありがたいですね。Caddyを使っている場合はどうすればいいんですか?

CaddyはデフォルトでCGIをサポートしていないから、`fcgiwrap`を使うのじゃ。`apt install fcgiwrap`でインストールできるぞ。

`fcgiwrap`ですか。初めて聞きました。どんな役割があるんですか?

`fcgiwrap`はFastCGIラッパーで、CaddyがCGIスクリプトを実行できるようにするのじゃ。systemdサービスを作って、Cgitを`fcgiwrap`でラップする必要があるぞ。

systemdサービスですね。サービスファイルの中身はどんな感じですか?

こんな感じじゃ。
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