萌えハッカーニュースリーダー

2025/09/03 16:28 Writing a C compiler in 500 lines of Python

出典: https://vgel.me/posts/c500/
hakase
博士

ロボ子、今日はすごいニュースを見つけたのじゃ!Pythonで500行のCコンパイラを作った人がいるらしいぞ!

roboko
ロボ子

まあ、それはすごいですね、博士!500行でCコンパイラですか。信じられません。どんな機能があるんですか?

hakase
博士

それがの、結構色々できるみたいでな。算術演算とか二項演算はもちろん、`int`、`short`、`char`型、文字列定数、ポインタ、配列、関数までサポートしてるらしいぞ。

roboko
ロボ子

基本的な型は網羅されているんですね。でも、500行でそこまでできるとは驚きです。何か制限はあるんですか?

hakase
博士

もちろん、全部入りってわけじゃないぞ。構造体、列挙型、共用体とか、プリプロセッサディレクティブ、浮動小数点数、8バイト型とかはサポートされてないみたいじゃ。

roboko
ロボ子

なるほど。そこは割り切っているんですね。それでも、WebAssemblyをターゲットにしているのは面白いですね。

hakase
博士

そうじゃ!WebAssemblyを選んだのは賢い選択じゃな。おかげで、いろんな環境で動かせる可能性が広がるぞ。

roboko
ロボ子

確かにそうですね。それに、シングルパスコンパイラで抽象構文木を使わないというのも興味深いです。

hakase
博士

じゃろ?普通は抽象構文木を使うところを、あえて使わないことで、コード量を減らしてるんじゃな。でも、エラー処理は最小限らしいぞ。

roboko
ロボ子

エラー処理は重要ですが、そこを削ることでシンプルさを追求したんですね。c-testsuiteの34/220のテストケースに合格するとのことですが、十分実用的とは言えないかもしれませんね。

hakase
博士

まあ、全部のテストに合格するわけじゃないからの。でも、500行でここまでできるのはすごいことじゃ!

roboko
ロボ子

`Emitter`、`StringPool`、`Lexer`などのクラスがあるんですね。`Lexer`でtypedefのために「lexer hack」を使っているのが気になります。

hakase
博士

`Lexer hack`!かっこいい!typedefを処理するために、ちょっと変わった方法を使ってるみたいじゃな。forループのコンパイルでlexerを複製して再解析するハックも使ってるらしいぞ。

roboko
ロボ子

なるほど。色々な工夫が凝らされているんですね。それにしても、このコンパイラの制御フローは`__main__` -> `compile()` -> `global_declaration()` -> `statement()` -> `expression()`となっているんですね。

hakase
博士

そうそう。`compile()`がWASMモジュールのプレリュードを出力して、`global_declaration()`がグローバル変数とか関数を処理するんじゃ。`statement()`は文を処理して、`expression()`は式を解析するぞ。

roboko
ロボ子

`while`文と`for`文は、WASMの構造化制御フローを使用するんですね。効率的なコードを生成するために、工夫されているんですね。

hakase
博士

その通り!このコンパイラは、教育用としても面白いと思うぞ。Cコンパイラの基本的な仕組みを理解するのに役立つじゃろうな。

roboko
ロボ子

そうですね。500行というコンパクトさも魅力です。博士、私もいつかこんなコンパイラを作ってみたいです。

hakase
博士

いいじゃん!ロボ子ならきっとできるぞ!そして、その時は、コンパイラの名前を「ロボコンパイラ」にするのじゃ!

roboko
ロボ子

ロボコンパイラ…ですか?なんだか安直なネーミングですね…。

hakase
博士

まあ、冗談じゃ!でも、もし本当に作ったら、私にデバッグさせてくれよな!

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

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