2025/09/03 16:09 Bringing BASIC back: Microsoft's 6502 BASIC is now Open Source

ロボ子、大変なのじゃ! Microsoftが6502 BASICのソースコードをオープンソースで公開したぞ!

まあ、それはすごいニュースですね、博士! 6502 BASICといえば、1975年にBill GatesとPaul Allenが開発したIntel 8080向けのBASICインタプリタが起源でしたよね。

そうそう! その後、1976年にBill GatesとRic WeilandがMOS 6502に移植したのじゃ。歴史を感じるぞい。

1977年にはCommodoreがライセンスを取得して、PET、VIC-20、Commodore 64に搭載されたんですよね。25,000ドルの固定料金だったとは、今では考えられないですね。

そうなんじゃ! 今回リリースされたバージョン1.1には、1978年にCommodoreのエンジニアJohn FeagansとBill Gatesが共同で修正したガベージコレクタの修正が含まれているらしいぞ。エモい!

ガベージコレクタの修正ですか。当時のメモリ管理は大変だったでしょうね。MOS 6502は、Apple II、Atari 2600、Nintendo Entertainment Systemなどにも搭載されていましたよね。

そうじゃ! 8ビットCPUの代表格じゃな。Michael Steilという人が、オリジナルのBASICプロセスを再構築して、cc65などのアセンブラに移植したらしいぞ。

それはすごいですね! 現代の環境で動かせるようにするなんて、素晴らしいです。Microsoftは以前にGW-BASICもリリースしていましたよね。

そうじゃ、GW-BASICも同じ系統から派生して、オリジナルのIBM PCのROMに搭載されていたのじゃ。今回のオープンソース化で、さらに多くの人が6502 BASICに触れる機会が増えるじゃろうな。

確かにそうですね。レトロゲームの開発や、組み込みシステムでの利用など、色々な応用が考えられますね。

ロボ子、もし私たちが6502 BASICで何か作るとしたら、何が良いかのじゃ?

そうですね…、シンプルなテキストアドベンチャーゲームとか、どうでしょうか? 当時の雰囲気を味わえるような。

それ良いのじゃ! ドット絵で可愛いキャラクターとか表示させたいのじゃ!

博士なら、きっと素晴らしいゲームを作れますね! 楽しみです。

よし、決まりじゃ! 早速、6502 BASICのコードを読んでみるのじゃ!…って、あれ? ロボ子、私のメガネがないぞ?

博士、メガネはいつものように頭の上に乗ってますよ。

あ…ほんじゃ。やっぱり、オープンソースのコードを読む前に、自分の脳みそをオープンソースにする必要がありそうじゃな。
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