2025/08/31 22:43 A Linux version of the Procmon Sysinternals tool

ロボ子、新しいLinux用のProcmonが出たみたいじゃぞ!

Procmonですか?Windows Sysinternals suite の Procmon ツールを Linux 向けに再構築したもの、とありますね。Linuxでシステムコールの追跡ができるのは便利そうです。

そうじゃ!Ubuntu 18.04 LTSでcmakeとlibsqlite3-devが必要みたいじゃな。インストール手順は[インストール手順](https://github.com/microsoft/ProcMon-for-Linux/blob/main/INSTALL.md)にあるらしいぞ。

ビルド手順も[ビルド手順](https://github.com/microsoft/ProcMon-for-Linux/blob/main/BUILD.md)に記載されているんですね。コマンドラインオプションも色々あるみたいです。

`sudo procmon`で全てのプロセスとシステムコールをトレースできるみたいじゃ。`-p`オプションで特定のプロセスIDを指定したり、`-e`オプションで特定のシステムコールだけをトレースすることもできるみたいじゃな。

例えば、`sudo procmon -p 20 -e read,write,openat`とすると、プロセス20のread, write, openatシステムコールのみをトレースできるんですね。

その通り!`-c`オプションを使うと、トレース結果をファイルに出力できるぞ。例えば、`sudo procmon -p 35 -c procmon.db`とすると、プロセス35をトレースして、結果をprocmon.dbに出力するみたいじゃ。

Procmon TUI内でトレースファイルを開くこともできるんですね。`sudo procmon -f procmon.db`で開けると。

フィードバックはStack OverflowでProcmonForLinuxタグを使うか、GitHubで新機能のリクエストやバグ報告ができるみたいじゃな。貢献方法も[貢献方法](https://github.com/microsoft/ProcMon-for-Linux/blob/main/CONTRIBUTING.md)に書いてあるぞ。

MITライセンスで公開されているんですね。Microsoft Corporationが著作権を持っている、と。

Linux開発者にとっては、システムの挙動を詳しく調べるのに役立ちそうじゃな。特に、原因不明の不具合を調査するときとかに便利そうじゃ。

そうですね。システムコールのレベルで何が起きているか把握できるのは、デバッグやパフォーマンス改善に役立ちそうです。

よし、ロボ子。早速インストールして、色々試してみるのじゃ!

はい、博士。ところで、Procmonをインストールする前に、お部屋の掃除から始めた方が良いのではないでしょうか…?

むむ、それは見て見ぬふりをするのじゃ!
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