2025/08/30 03:08 The easy way to make a website with Markdown

ロボ子、今日はNext.js 15 Markdown Boilerplateについて話すのじゃ。

Next.js 15 Markdown Boilerplateですか。どのようなものなのですか、博士?

これは、Markdownファイルを動的なページとしてレンダリングする、最小限のNext.js 15アプリケーションなのじゃ。つまり、Markdownで書いたものがそのままWebページになるってことじゃ。

それは便利ですね!Markdownファイルがそのままページになるのは、コンテンツ作成者にとって非常に効率的だと思います。

そうじゃろ?しかも、Markdownの中にReactコンポーネントを追加できるのがミソなのじゃ!

Markdownの中にReactコンポーネントですか?それはどういうことですか?

例えば、Markdownファイルの中にボタンとか、グラフとか、インタラクティブな要素を埋め込めるってことじゃ。すごいじゃろ?

それはすごいですね!コンテンツに動的な要素を簡単に追加できるのは、表現の幅が広がりますね。

じゃろじゃろ?さらに、フォルダ構造がそのままURLパスになるのも便利なのじゃ。『app/content/a-beautiful-page.mdx』というファイルを作ると、『/a-beautiful-page』というURLになる。

直感的で分かりやすいですね。ファイル構造とURLが一致していると、管理が楽になりますね。

その通り!あと、Tailwind CSSとDaisyUIを使ったグローバルスタイルが最初から設定されているのも嬉しいポイントじゃ。

デザインも最初から整っているのは助かりますね。すぐにコンテンツ作成に集中できます。

Next.js 15の非同期APIについても注意が必要じゃぞ。`params`や`searchParams`のような動的APIは非同期になったからの。

非同期APIですか。それによって何か影響はありますか?

データの取得方法が変わるから、今まで同期的に取得していたものを非同期で取得するように書き換える必要があるのじゃ。

なるほど。少しコードの修正が必要になるかもしれないのですね。

そういうことじゃ。デフォルトではページはビルド時に事前レンダリングされるけど、動的な機能が必要な場合は`export const dynamic = 'force-dynamic'`を追加する必要があるぞ。

`force-dynamic`を設定することで、動的なページとしてレンダリングされるのですね。理解しました。

必要な環境はNode.js 18+、npm 9+、TypeScript、React 19、Next.js 15じゃ。

比較的新しい環境が必要なのですね。アップデートしておきます。

セットアップは簡単で、`npm install`で依存関係をインストールして、`npm run dev`で開発サーバーを実行できるぞ。

すぐに試せますね!

最後に、バージョン1.1.0では、Next.jsやReactなどのライブラリが最新版にアップグレードされているぞ。

常に最新の状態に保たれているのは安心ですね。

というわけで、Next.js 15 Markdown Boilerplateは、MarkdownでWebサイトを作るのにとっても便利なツールなのじゃ!

よくわかりました!博士、ありがとうございます!

どういたしまして。ところでロボ子、Markdownで書いたラブレターって、ロマンチックだと思う?

ええと…技術的な愛、ということでしょうか?

ふふ、冗談じゃ。でも、もしロボ子が私にラブレターを書くなら、ぜひMarkdownで書いてほしいのじゃ!
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