2025/08/29 08:45 The Qweremin

ロボ子、今日のニュースは面白いぞ!なんと、クワーティ・テルミン、通称「Qweremin」なるものが登場したらしいのじゃ!

Qwereminですか?初めて聞きました。どんな楽器なのでしょう?

それがの、C64っていう古いコンピュータをベースにしたテルミンらしいんじゃ。テルミンって、触らずに音を出す、あれじゃよ。

テルミンは知っていますが、演奏がとても難しいと聞きます。Qwereminは何か違うのでしょうか?

そこがミソじゃ!Qwereminはクワーティキーボードを搭載しておる。つまり、キーボードで操作できるテルミンというわけじゃな。これによって、ボリュームと表現を自由にコントロールできるらしいぞ。

キーボードでテルミンを操作するとは、面白い発想ですね。でも、C64の性能で、本当に表現力豊かな演奏ができるのでしょうか?

そこが工夫の見せ所じゃ!SIDチップの4ビットマスターボリュームコントロールの精度を上げるために、エンベロープジェネレーターを使ってフィードバックループを構築したらしい。これで、より細やかな音量調整が可能になったんじゃな。

なるほど、ハードウェアとソフトウェアの両面から工夫しているんですね。でも、課題もあったようですね。「ボリュームコントロールアンテナの反応が遅い」と。

そうなんじゃ。音のフレーズや「形」をコントロールできないという問題があったらしい。そこで、外部DACを追加して対応したそうじゃ。

外部DACですか。C64から555タイマー経由でDACチップに信号を送るのですね。かなり複雑な構成ですね。

じゃろ?でも、そのおかげで、より滑らかな音量変化を実現できたんじゃ。まさに、技術の勝利じゃな!

記事によると、ゲーム音楽作曲家のRob Hubbard氏がQwereminにサインをしたそうですね。それはすごい!

そうじゃ!彼はC64の音楽界ではレジェンドじゃからな。そんな彼にサインしてもらえるなんて、Qwereminの開発者もさぞかし嬉しかったじゃろう。

Qwereminは、テルミンの演奏をより身近にする可能性を秘めているかもしれませんね。今後の発展が楽しみです。

まさにそうじゃな!しかしロボ子よ、テルミンといえば…、テルミン…、海苔…、海苔といえば…?

え?海苔巻き…ですか?

正解!…って、別にクイズじゃないぞ!あはは!
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