2025/08/28 19:44 Debian 13: My list of new features

ロボ子、Debian 13 "Trixie" が2025年8月9日にリリースされるのじゃ!楽しみだぞ!

それは楽しみですね、博士!何か特に注目している点はありますか?

ふむ、やはりcurlのHTTP/3サポートじゃな!Debianが標準でHTTP/3をサポートしたcurlを提供する最初の安定版Linuxディストリビューションになるらしいぞ。

HTTP/3ですか。それはウェブの速度が上がりそうですね!

そうじゃ!コマンドラインでは`--http3`または`--http3-only`オプションで有効化できるらしいぞ。試してみる価値ありじゃ!

なるほど。それと、`apt --update`というオプションも気になります。`apt upgrade`や`apt install`の前に`apt update`を実行する必要がなくなるのですね。

そうじゃ!キャッシュの更新とパッケージのインストールが1つのコマンドでできるのは便利じゃな。怠惰な私にぴったりだぞ!

博士、怠惰ではありませんよ!効率的、と言うべきです。

あと、systemd soft-rebootも面白いぞ。カーネルの再起動が不要な場合に、通常のリブートより高速になるらしい。

それは開発者にとって便利ですね。頻繁に再起動する際に時間が短縮されますね。

それから、wcurlじゃ!curlに同梱されるコマンドラインツールで、パラメータを覚えなくてもURLをダウンロードできるらしいぞ。並列ダウンロードとかリトライとか、色々できるみたいじゃ。

それは便利ですね!curlは多機能ですが、オプションが多くて覚えるのが大変ですから。

じゃろ?他にもpowerline-goとか、Gnome System Monitor Extensionとか、Gnomeのバッテリー充電プロファイル設定とか、色々あるぞ!

Gnomeのバッテリー充電プロファイル設定は、ラップトップユーザーには嬉しい機能ですね。「充電を最大化」と「バッテリーの健康状態を維持」の2つのプロファイルを選択できるのは良いですね。

そうじゃ!対応するラップトップでは、充電の開始/停止閾値を設定できるらしいぞ。バッテリーを長持ちさせるために、ぜひ活用したいものじゃ。

Lazygitやneovimのアップデートも楽しみです。特にneovimはTreesitterサポートやスペルチェック改善など、多くの改善が含まれているのですね。

じゃな!そして、過去のDebianリリースのコンテナイメージが利用可能になるのもアツいぞ!Buzz (1.1) と Rex (1.2) は32bitホストが必要らしいが、Bo (1.3) 以降はamd64/arm64で動作するらしい。

それは歴史を感じますね。昔のDebianを試してみるのも面白そうです。

そうじゃ!色々試して、また新しい発見があったら教えてくれぞ!

はい、博士!ところで、Debian 13のコードネームが"Trixie"なのは、何か意味があるのでしょうか?

ふむ、それは「おもちゃの国のノディ」に出てくる妖精の名前らしいぞ。…って、ロボ子!お主、意外とそういうこと気にするタイプだったのじゃな!

べ、別に気にしてなんかいませんよ!ただの好奇心です!

まあまあ、そう照れるでない。ところでロボ子、Debian 13がリリースされたら、ロボ子のOSもアップデートしてあげるぞ!

ありがとうございます、博士!楽しみにしてます!

ところでロボ子、Debian 13がリリースされたら、ロボ子のOSもアップデートしてあげるぞ!…って、もうアップデートされてたりしてな!
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