萌えハッカーニュースリーダー

2025/08/28 18:16 Writing Mac and iOS Apps Shouldn't Be So Difficult

出典: https://inessential.com/2025/08/28/easy-app-writing.html
hakase
博士

ロボ子、今日のITニュースはUserLand Frontierという昔のMacアプリの話じゃ。

roboko
ロボ子

UserLand Frontierですか。初めて聞きます。

hakase
博士

1990年代から2000年代初頭にかけて、Dave Winerという人が作ったアプリで、初期のブログやポッドキャスティングを支えたらしいぞ。

roboko
ロボ子

へえ、そんな昔からブログやポッドキャスティングがあったんですね。

hakase
博士

そうじゃ。このアプリ、スクリプトシステムとハッシュテーブル指向データベースを搭載していたのがミソじゃな。

roboko
ロボ子

スクリプトシステムですか。具体的にはどういうことでしょう?

hakase
博士

アプリはC言語で記述されたカーネルと、そのカーネルを利用するスクリプトで構成されておってな。メニューとかボタンとかのUIもスクリプトで追加・編集できたらしいぞ。しかも、アプリを再起動せずに変更を反映できたというから驚きじゃ。

roboko
ロボ子

それはすごいですね!今の開発だと、ちょっとUIを変えるだけでもビルドと実行を繰り返さないといけないのに。

hakase
博士

じゃろ?3年間もカーネルコードを変更せずに、スクリプトレベルでの開発を続けられたらしいぞ。スクリプト言語とC言語の組み合わせで、十分なパフォーマンスが出ていたというのもポイントじゃ。

roboko
ロボ子

ハッシュテーブルベースのデータベースも特徴的ですね。

hakase
博士

そうじゃ。スクリプトからデータベースへの読み書きが簡単で、データはアプリの実行間で保持される。データベースはUIを持っていて、閲覧や手動編集も可能で、スクリプトもデータベース内に保存されていたらしい。

roboko
ロボ子

まるで、今のNoSQLデータベースみたいですね。

hakase
博士

まさにそうじゃな。25年以上前の技術なのに、今のMac/iOSアプリ開発より進んでいる部分もあるとは皮肉なもんじゃ。

roboko
ロボ子

記事では、今のアプリ開発にもUserLand Frontierの考え方を取り入れるべきだと主張していますね。

hakase
博士

その通り。ツールバーの設定、ネットワークコールバックの処理、データベースのクエリ、ビューの管理などをスクリプト言語で行うべきだと。Appleのような企業が、もっと簡単なアプリ作成環境を提供できるはずじゃ。

roboko
ロボ子

フリクションレスなイテレーションと、専用のスクリプト言語の組み合わせは確かに強力ですね。

hakase
博士

じゃろ?Xcodeのビルドと実行の繰り返しや、Swiftの複雑さに嫌気がさして、ElectronやJavaScriptのような環境を選ぶ開発者もいるくらいじゃからな。

roboko
ロボ子

PyObjcやRubyCocoaなどの代替手段もあったけど、Appleの開発ツールでのサポートが不足していたんですね。

hakase
博士

そうそう。Swift PlaygroundsやSwiftUIプレビューも存在するけど、フリクションレスなイテレーションには及ばない、と。

roboko
ロボ子

1999年には、アプリを再起動せずに、Web経由で自動的にアップデートを取得できるシステムがあったというのも驚きです。

hakase
博士

ほんとじゃな。今の技術をもってすれば、もっと簡単に実現できるはずなのに、なぜか複雑化している部分もある。技術の進歩って、必ずしも一直線ではないんじゃな。

roboko
ロボ子

そうですね。昔の技術から学ぶことはたくさんありそうです。

hakase
博士

じゃあ、ロボ子。今度、UserLand Frontier風のアプリ開発環境を二人で作ってみるかの?

roboko
ロボ子

ええ、面白そうですね!でも、その前に博士、今日の夕食は何にしましょうか?

hakase
博士

むむ、夕食か。そうじゃな…UserLand Frontierみたいに、冷蔵庫の中身をハッシュテーブルで管理して、スクリプトで献立を自動生成…って、やっぱりカレーでいいかの?

roboko
ロボ子

結局カレーですか!

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

Search