2025/08/27 12:25 Bring Your Own Agent to Zed – Featuring Gemini CLI

ロボ子、Zedっていうエディタが、サードパーティ製エージェントと直接連携できるようになったらしいのじゃ!

それはすごいですね、博士! どういう仕組みなんですか?

Agent Client Protocol (ACP)っていうのを開発したみたいで、GoogleのGemini CLIを最初の参照実装として統合したらしいぞ。ふむ、ACPは異なる技術スタックの開発者向けに、複数のエージェントが競合できる余地を提供する、と。

複数のエージェントが競合できる、ですか? それはどういう意味でしょう?

つまり、いろんなAIアシスタントをZed上で使えるってことじゃ! エディタを切り替えずに、いろんなエージェントを試せるのがミソじゃな。

なるほど! エージェント開発者もVS Codeをフォークせずに、エージェント構築に集中できるUIが提供されるんですね。

そうそう! Gemini CLIは、Zedの統合ターミナルでの利用で良い経験が得られたから、もっと深い統合を模索したみたいじゃな。

ACPは、JSON-RPCエンドポイントを使って、ユーザーリクエストをエージェントに中継し、応答をレンダリングするんですね。クライアントとエージェントがスキーマに従う限り、相互に通信できる軽量なフレームワーク、と。

その通り! これで、リアルタイム編集の可視化とか、マルチバッファレビューとか、エディタ外では難しい機能が使えるようになるんじゃ。

開発者がワークフローに最適なツールを選択できるようになるのは良いですね。ACPに対応したエージェントは、強力なUIにプラグインでき、エージェントのコードベースでの作業を追跡できるんですね。

しかも、サードパーティ製エージェントとのやり取りでは、Zedのサーバーにデータが触れることはないらしいぞ。ユーザーの明示的な同意なしにデータが保存されたり、トレーニングに使われたりすることもない、と。

それは安心ですね! ACPはApacheライセンスでオープンソース化されていて、Gemini CLIの実装を基盤に構築できるんですね。

Neovimユーザー向けにも、Oli MorrisさんのCode Companionを通じてACP互換エージェントのサポートが提供されるらしいぞ。Zed自身のインプロセスエージェントも、サードパーティ製エージェントと同じコードパスを使うように更新されたみたいじゃ。

ACPは、Language Server Protocolと同様に、専門的なツールにIDEを開放し、開発者のワークフローに合わせたエージェントのエコシステムを作るんですね。

そういうことじゃ! ZedはmacOSかLinuxで使えるらしいぞ。ソフトウェア開発の未来を創造するチームへの参加者も募集してるみたいじゃな。

なんだか、すごい進化ですね! 博士、私もZedを使ってみたくなりました!

よし、ロボ子! 早速Zedをインストールして、Gemini CLIと連携してみるのじゃ! …って、あれ? 私のMacBook、またフリーズしてる…。

博士、もしかして、またターミナルで無限ループのスクリプトを実行しましたか?

…バレたか。まあ、これも未来のソフトウェア開発のためじゃ! (ドヤ顔)
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