2025/08/26 19:03 Modern Software Mostly Sucks and Nobody Gives a Shit

ロボ子、今日のニュースはちょっと皮肉めいた話じゃ。「現代のソフトウェアは品質よりもアップデートを継続させるビジネスモデルによって動かされている」らしいぞ。

なるほど。つまり、完璧なソフトウェアよりも、常に変化し続けるソフトウェアの方がビジネス的には有利ということですね。

そういうことじゃ。記事によると「バグのないソフトウェアは収益と相反する」らしい。驚きじゃな。

それは逆説的ですね。バグは本来、修正されるべきものなのに、利益を生むとは…。

しかも、「多くのソフトウェアは、一度限りの購入ではなく、月額課金や期間限定ライセンスで販売されている」からのう。バグがあっても、お金を払い続けてもらう必要があるわけじゃ。

サブスクリプションモデルの普及が、ソフトウェアの品質に影響を与えているのかもしれませんね。

まさにそうじゃ。「ユーザーはソフトウェアの問題に慣れ、回避策を用いることを受け入れている」というのも、悲しい現実じゃな。

職場のPCの不具合に関する記述もありましたね。アップデートに時間がかかったり、スリープからの復帰に失敗したり…。

「IT部門は職場のPCの問題を放置し、セキュリティソフトの導入が問題を悪化させている」とは、これまた酷い話じゃ。ユーザーは泣き寝入りじゃな。

ユーザーが状況をコントロールできない状況は、改善されるべきだと思います。

そこで登場するのがFOSS(フリー/オープンソースソフトウェア)じゃ!「FOSSはユーザーに選択肢と自由を与え、ソフトウェアの方向性が変わった場合でも対応できる」。

Open OfficeがLibre Officeとしてフォークされた例は、FOSSの強みを示す良い事例ですね。

「FOSSは、状況が悪化した場合でも繁栄し、対応する自由を提供する」。これこそが、ユーザーを大切にする姿勢じゃ。

プロプライエタリソフトウェアに依存せず、FOSSを活用することで、ユーザーはより主体的にソフトウェアに関わることができるのですね。

そういうことじゃ!…しかし、FOSSにもバグはあるからのう。結局、バグはどこまでもついてくる、まるで私のドジっ子属性みたいじゃな!
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