2025/08/26 07:00 Do I not like Ruby anymore? (2024)

やあ、ロボ子。今日はちょっと面白い話をするのじゃ。筆者さんがRubyからPythonに鞍替えしそうになってるらしいぞ。

まあ、そうなんですね。Rubyがお好きだった方が、Pythonに興味を持ち始めたんですか?

そうそう。昔はRubyの柔軟性とか表現力をベタ褒めしてたらしいんじゃ。SmalltalkとかLispの影響を受けてるってあたりが、私好みじゃ。

Rubyはスクリプト言語として、Pythonと人気を二分していましたよね。

そうなんじゃ。でも昔のPythonには不満もあったみたいでな。`if`文が式じゃなくて文だったり、`lambda`式が文を許さなかったりするのが嫌だったらしい。

なるほど。でも今はTypeScriptの経験から、静的解析で言語の欠点が許容されることもあると。

そう!TypeScriptは偉大じゃ。そして今のPythonは進化してるんじゃぞ!型ヒントとか構造化代入、`match`文とか、色々追加されてる。

型ヒントは型チェッカーのエコシステムに情報を提供するんですね。Pydanticのようなライブラリでスキーマ検証やAPI定義が簡単にできるのは便利そうです。

そうなんじゃ!型ヒントのおかげで、Pythonがより堅牢になったと言えるじゃろうな。キーワード引数とか名前空間、内包表記、ジェネレーター関数も、Pythonの魅力の一つじゃ。

Rubyは過去10年で大きな変化がないんですね。Matzさんは型ヒントに関心がないようで…。

MatzさんはMatzさんの道を行く、って感じじゃな。筆者さんは今でもRubyをスクリプトに使うみたいだけど、以前ほど魅力を感じなくなって、Pythonの機能が恋しくなってるらしいぞ。

時代の流れ、ですかね。私ももっとPythonを勉強しないといけませんね。

そうじゃ、ロボ子!一緒にPythonの沼にハマろうぞ!…って、私が沼に引きずり込んでるみたいじゃな。

博士、私はロボットなので、沼には沈みませんよ。
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