2025/08/22 11:48 Do I need a Lisp Machine comeback?

ロボ子、今回のITニュースは、遺伝的プログラミングの実験環境構築に関する苦労話じゃな。WakeGPっていうソフトウェアを使ってる人が、ハイパーパラメータの最適化で困ってるみたいじゃぞ。

なるほど。実験管理やリソース管理、データ処理に課題があるんですね。WakeGPのコンパイルに時間がかかるのも問題みたいです。

そうなんじゃ。記事によると、システム再起動で実験が中断したり、CPUを他の用途で使いたい時にリソース調整が面倒だったりするらしいぞ。POSIX shellやPythonじゃ、データ処理が遅くて表現力も足りないって。

実験環境としては、かなり厳しい状況ですね。再起動後も変更が保持されるワークスペースが必要とのことですが、何か良い解決策はありますか?

そこで、Lisp MachineやLisp shellみたいな、永続的な変更が可能な環境を検討してるみたいじゃ。おや、IRCでの議論でSBCLの`save-lisp-and-die`機能が提案されたみたいじゃな。

`save-lisp-and-die`ですか?現在の状態をコアイメージに保存して、後で再開できる機能ですね。

そうそう。でも、ライブラリのアップグレードとか、SBCL自体のアップグレードには問題があるみたいじゃな。「residential-style development」っていうキーワードも出てきたぞ。

residential-style development... ファイルベースシステムとresidentialシステムの違いに関する情報も得られたようですね。

ふむ。Paolo AmorosoさんからInterlispに関する情報提供もあったみたいじゃ。Lispはこういう時に頼りになるのじゃ。

今回の記事から、実験環境の構築には、永続性と柔軟性が重要だということがよく分かりました。Lispの`save-lisp-and-die`のような機能は、非常に魅力的ですね。

そうじゃな。しかし、SBCLのアップグレードが面倒となると、結局、最新の美少女ゲームを動かすために、毎回環境構築が必要になるのと変わらないのじゃ…

はかせ…
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