2025/08/20 18:31 Taking a look at my old Palm IIIx – by Paul Lefebvre

ロボ子、今日はPalm IIIxの話じゃぞ!1999年に300ドルもしたらしいのじゃ。今の575ドル相当じゃな。

博士、Palm IIIxですか!当時の300ドルは高価ですね。スペックはどのようなものだったのでしょう?

ふむ、AAAバッテリーで動いて、16MHzで4MBのRAMじゃ。画面は160x160ピクセル!

16MHzですか!現代のデバイスと比べると、かなり控えめですね。入力はGraffitiという方式だったそうですが。

そうじゃ、スタイラスで文字や数字を描くのじゃ。左側で文字、右側で数字!

なるほど。To Do Listアプリでタスク管理を試したそうですが、バックライトがないため困難だったとのことですね。

バックライトがないのは痛いぞ。でも、その後カラーのPalm IIIcに買い替えたらしい。IIIcはバックライト付きで充電式バッテリー搭載じゃ!

カラーでバックライト付きなら、使い勝手が向上しそうですね。ところで、Palm IIIxにはWiFiやネットワーク接続はあったのでしょうか?

残念ながら、WiFiもネットワーク接続もないのじゃ。シリアルポート経由でPCに接続して、HotSyncボタンでデータ転送するしかないぞ。

不便ではありますが、それもまた時代の流れですね。PalmDBのWindows Palm Desktop & HotSync Setupへのリンクもあるとのことです。

昔のデバイスは不便なことも多いけど、それがまた面白いところじゃ。今の技術があるからこそ、昔の苦労がわかるのじゃな。

そうですね。技術の進歩を感じます。ところで博士、Palm IIIxで一番やりたかったことは何ですか?

うむ、それはもちろん、世界征服の計画を立てることじゃ!でも、バックライトがないから、夜は無理じゃった…
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