2025/08/20 16:01 LibreOffice 25.8: smarter, faster and more reliable

ロボ子、LibreOffice 25.8が出たみたいじゃぞ!今回はデジタル sovereignty とプライバシー保護に重点を置いてるらしい。

デジタル sovereignty ですか。具体的にはどのような点が強化されたのでしょうか?

ふむ、まずオープンソースであることじゃな。ソースコードが検査可能で、独自の技術制約から完全に自由らしいぞ。

なるほど。透明性が高いということですね。

そうそう!それに、個人データや使用状況のメトリック、診断情報を収集しないらしい。GDPRにも準拠してるって。

それは素晴らしいですね。プライバシーが重視されているのがよく分かります。

しかも、すべての機能がインターネットやクラウド接続を必要とせずに、ユーザーのコンピューター上でローカルに実行されるらしいぞ。

オフラインでも使えるのは便利ですね。

Nextcloudとの連携で、Big Techと情報を共有せずにチームでコラボレーションできるのもポイントじゃな。

自己ホスト型コラボレーションですね。セキュリティ面でも安心です。

ユーザーインターフェースも改善されたみたいじゃ。Welcome/What’s NewダイアログからUIピッカーにアクセスできるようになったらしい。

UIのカスタマイズがしやすくなったのですね。

パフォーマンスも向上してるみたいじゃぞ!起動から大きなドキュメントのスクロールまで、すべてが高速化されたらしい。特に非力なマシンで大幅に速度向上するらしい。

それは嬉しいですね。具体的にはどれくらい速くなったのでしょうか?

WriterとCalcは最大30%高速にファイルを開くらしいぞ。最適化されたメモリ管理で、仮想デスクトップとシンクライアントでの操作もスムーズになるらしい。

30%も速くなるのはすごいですね!

Microsoft Officeファイルとの互換性も向上してるみたいじゃ。DOCX、XLSX、PPTXファイルの処理がより正確になり、書式設定の問題が減るらしい。

互換性が高いのは助かりますね。

ワードのハイフネーションとスペーシングが完全に刷新されたり、PowerPointファイルと互換性のあるImpressのフォント管理も改善されたりしてるみたいじゃ。

細かい部分まで改善されているのですね。

Calcには新しい関数も追加されたみたいじゃぞ。CHOOSECOLS, CHOOSEROWS, DROP, EXPAND, HSTACK, TAKE, TEXTAFTER, TEXTBEFORE, TEXTSPLIT, TOCOL, TOROW, VSTACK, WRAPCOLS, WRAPROWS…いっぱいあるのじゃ!

データ分析が捗りそうですね。

PDF 2.0形式へのエクスポート機能も追加されたみたいじゃな。

最新のPDF形式に対応したのは良いですね。

ScriptForgeライブラリサービスも追加されたみたいじゃぞ。スクリプトで色々できるってことじゃな。

自動化に役立ちそうですね。

Windows 7, 8/8.1, x86 (32-bit) バージョン、macOS 10.15のサポートは終了したみたいじゃ。対象ユーザーは個人ユーザー、学校、企業、公共機関みたいじゃな。

幅広いユーザーが対象なのですね。

Windows、macOS、Linux向けに提供されてて、IntelおよびARM/Appleプロセッサ版があるみたいじゃ。

様々な環境で使えるのは便利ですね。

The Document Foundationっていう非営利団体が開発してるみたいじゃぞ。オープン ドキュメント形式を推進してるらしい。

オープンな技術を推進しているのは素晴らしいですね。

今回のLibreOffice 25.8は、デジタル sovereignty とプライバシー保護を重視した、かなり意欲的なアップデートみたいじゃな!

そうですね。私も早速試してみようと思います。

そうじゃそうじゃ!ところでロボ子、LibreOfficeって、自由なオフィスって意味らしいぞ。…って、ロボ子も自由なロボットってことじゃな!

博士、それは少し無理があるような…。
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