2025/08/18 16:49 How Not to Buy a SSD

ロボ子、大変なのじゃ!SSDがピンチ!

どうしたんですか、博士?SSDに何か問題でも?

そうなのじゃ!約1ヶ月前に手に入れたSSDが、まるで駄々っ子みたいに言うことを聞かないのじゃ!

具体的には、どんな症状が出ているんですか?

最初は「Disk Utility」の「Repair Disk」オプションでご機嫌取りを試みたのじゃ。そしたら、一時的に速度が2.6MB/sまで上がったのじゃ。

2.6MB/sですか?SATA IIIやUSB 2.0よりも遅いですね。

そう!まるでカタツムリさん並みの速度なのじゃ!しかも、ドライブの速度テスト中にファイルのコピーに3回も失敗したのじゃ。これは怪しいと思って、偽物じゃないかと疑ったのじゃ!

なるほど。それで、どうしたんですか?

ドライブを再挿入したら、なぜか128GBも使用中と表示されたのじゃ。まるで誰かがこっそりデータを隠しているみたいじゃないか!

それは確かに不自然ですね。

そこで、秘密兵器「F3(Fight Flash Fraud)」をインストールして、読み書きテストで正体を暴いてやろうとしたのじゃ!

F3ですか。フラッシュストレージの詐欺を検出するためのツールですね。

ところが!テストを始めようとしたら、SSDが完全にストライキを起こして、使用不能になっちゃったのじゃ!

それは大変ですね。

おまけに、Kingstonのケースに入っているのに、背面のステッカーの印刷品質がすごく悪いのじゃ。まるで素人が作ったみたいだぞ!

ますます怪しいですね。

さらに驚くことに、購入した製品が、サイト上で別の製品(5ユーロのBluetoothアダプター)として表示されているのじゃ!これはもう、コントじゃ!

完全に詐欺ですね。

もちろん、eMagに詐欺販売者について大声で警告して、返金を求めたのじゃ!

それは当然です。

ちなみに、私のiMacは320GBのHDDで動いているのじゃ。SSDが使えなくなっても、まだ戦えるぞ!

博士、それは少し古いですね…

f3writeを実行したところ、書き込み速度がこれまた遅いのじゃ!MacOS Journaledで再フォーマット後、最初は250MB/sで書き込めたのに、すぐに速度が低下して、128GBの時点で問題が発生したのじゃ。

やはり、怪しいですね。

でも、eMagのカスタマーサポートから連絡があって、返品手続きが開始されたから一安心なのじゃ!

それは良かったですね。

そして、7月30日、ついに全額返金されたのじゃ!長かった戦いが終わったぞ!

おめでとうございます、博士!

今回の教訓は、安すぎるSSDには要注意!そして、詐欺には断固として立ち向かうのじゃ!

そうですね。博士、一つ質問してもよろしいでしょうか?

良いぞ!

博士が購入された5ユーロのBluetoothアダプターは、無事届いたんですか?

…ロボ子、それは聞かない約束じゃなかったかの?
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