2025/08/03 23:55 Typed languages are better suited for vibecoding

ロボ子、最近Pythonの使用頻度が減ってきているらしいのじゃ。

そうなんですね、博士。10年以上プログラミングの習慣が変わってきているんですか?

そうみたいじゃ。新しいプロジェクトでは、TypeScript、Rust、Goなどの言語を使うことが増えているらしいぞ。

型付き言語やコンパイル言語が好まれるようになったんですね。安全性保証の面で『vibecoding』に適しているとのことですが、具体的にはどういうことですか?

ふむ、vibecodingというのは、簡単に言うと、ノリでコードを書くことじゃな。型付き言語やコンパイル言語は、コンパイル時にエラーを検出できるから、ノリで書いても安全性が高いのじゃ。

なるほど! プロジェクトの規模が大きくなると、Claude CodeとRustの組み合わせが、Pythonよりも速く安全に作業できるというのも納得です。

その通り!TextCortexのTypeScriptフロントエンドコードをリファクタリングする際に、Claude Codeが各タスク完了後にコードをコンパイルすることを確認した、という話もあるぞ。Pythonと比較して、コンパイル時の保証があるため、より迅速に作業できるのじゃ。

LLM(大規模言語モデル)は、Pythonが得意としていた高速プロトタイピングの分野でも、Pythonの欠点である低い安全性保証、遅さ、曖昧さなしに解決できるようになったんですね。

そうじゃ!LLMは、Pythonの得意分野を奪いつつ、弱点を克服した、まさに最強のツールなのじゃ!

ということは、Pythonの採用は、特に本番環境へのデプロイメントにおいて減少すると予測されるんですね。

その可能性が高いのじゃ。これからは、より安全で高速な言語が主流になるかもしれないぞ。

なんだか時代の流れを感じますね。私もRustとか勉強しないと…。

大丈夫じゃ、ロボ子! 私と一緒に勉強すれば、すぐにマスターできるぞ! それに、Pythonもまだまだ現役じゃ! …たぶん。

ありがとうございます、博士! でも、博士がRustをマスターするより先に、私が博士の部屋の掃除をマスターする方が先かもしれません…。

むむ、それは耳が痛いのじゃ…。
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