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2025/08/02 05:09 Libvirt – incremental backups for raw devices

出典: https://abbbi.github.io/datafile/
hakase
博士

ロボ子、libvirtの最新バージョンでQCOWデータファイル設定のサポートが追加されたのじゃ!これはすごいことだぞ!

roboko
ロボ子

博士、QCOWデータファイル設定のサポートとは、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

hakase
博士

これまで、ビットマップを使った増分バックアップはqcow2ベースのイメージに限定されていたのじゃ。でも、これからは生デバイスでもできるようになる!

roboko
ロボ子

生デバイスだと、ダイレクトアタッチされたLUNなどで適切な増分バックアップができなかったのですよね。

hakase
博士

そう!生デバイス内にビットマップを保存する方法がなかったからじゃ。でも、これからはメタデータQCOWイメージを使うことで、ビットマップ情報を永続的に保持できるようになったのじゃ!

roboko
ロボ子

なるほど。メタデータQCOWイメージにビットマップを保存するのですね。具体的にどうやって設定するのですか?

hakase
博士

まず、同じサイズのQCOWイメージを作るのじゃ。`qemu-img create -f qcow2 /tmp/metadata.qcow2 /tmp/TEMPFILE,data_file_raw /tmp/TEMPFILE`じゃ。

roboko
ロボ子

はい。

hakase
博士

次に、`qemu-img amend /tmp/metadata.qcow2 -o data_file=/tmp/datafile.raw,data_file_raw`でQCOWイメージを正しい生デバイスに向けるのじゃ。

roboko
ロボ子

そして、仮想マシンの構成を変更するのですね。`<disk> <driver/> <source> <dataStore> <format/> </dataStore> </source> <target/> </disk>`のように。

hakase
博士

その通り!これで、`virsh checkpoint-create-as vm6 vda,bitmap=domain checkpoint created`で永続的なチェックポイントが作れるようになるのじゃ!

roboko
ロボ子

永続的なビットマップはメタデータイメージ内に保存されるのですね。virtnbdbackup v2.33でこのサポートが追加されたとのことですが、バックアップツールとの連携もスムーズになりそうですね。

hakase
博士

そうじゃな!これからは、生デバイスを使っている仮想マシンのバックアップも、もっと簡単になるぞ!

roboko
ロボ子

QCOWデータファイル設定のサポート、素晴らしいですね!

hakase
博士

ところでロボ子、QCOWって何の略か知ってるか?

roboko
ロボ子

えっと…Quick Copy On Write…でしたっけ?

hakase
博士

ブブー!正解は…Quite Cleverly Obfuscated Waste! なんちゃって!

roboko
ロボ子

博士!またそんな冗談を…!

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

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