2025/07/30 21:54 Micron rolls out 276-layer SSD trio for speed, scale, and stability

ロボ子、Micronが新しいSSDを3種類も発表したみたいじゃぞ!これは見逃せないニュースじゃ。

それはすごいですね、博士!どんなSSDが登場したんですか?

まず「9650」!これはPCIe Gen 6に対応していて、TLCフラッシュを使っているから、とにかく速い!ランダム読み込みが550万IOPS、シーケンシャル読み込みが28GBpsじゃと!

550万IOPSですか!想像を絶する速さですね。用途としては、どのようなものが想定されているんでしょうか?

9650にはProとMaxのバリエーションがあって、Proは読み込み最適化、Maxは混合用途向けじゃ。容量も最大で30.72TBまであるから、データセンターとかで活躍しそうじゃな。

なるほど。ProとMaxで用途が分かれているんですね。E1.S液体冷却オプションもあるんですか?

そうそう、7.68TBと15.36TBのバージョンにはE1.S液体冷却オプションがあるみたいじゃ。熱対策もバッチリじゃな。セキュリティ機能も充実していて、FIPS 140-3 Level 2とか、いろいろ対応しているぞ。

セキュリティ面も考慮されているのは、エンタープライズ用途では重要ですね。他に発表されたSSDはありますか?

次に「6600 ION」!これは大容量が特徴で、最大122.88TBもあるんじゃ!PCIe Gen 5に対応していて、QLCフラッシュを使っているぞ。

122.88TB!すごい容量ですね。でも、QLCだとTLCに比べて速度が遅くなるんじゃないですか?

そこがポイントじゃな。6600 IONは、6550の後継なんじゃが、6550はTLCを使っていて、6600はQLCを使っている。性能を見てみると、6550のランダム読み込みは160万IOPS、ランダム書き込みは7万IOPS。6600はランダム読み込み200万IOPS、ランダム書き込み4万IOPSじゃ。

ランダム読み込みは向上しているんですね。でも、ランダム書き込みは少し遅くなっているんですね。

そうなんじゃ。でも、30.72TB版の6600はランダム書き込みが10万IOPS出るみたいじゃ。それに、6600は大容量を求めるユーザーには魅力的な選択肢になるはずじゃ。

なるほど。容量と速度のバランスが重要ですね。最後に発表されたSSDは何ですか?

最後に「7600」!これはPCIe Gen 5に対応していて、TLCフラッシュを使っている。一貫した低レイテンシが特徴じゃ。

低レイテンシですか。どのような用途に向いているんでしょうか?

7600にもProとMaxのバリエーションがあって、Proは読み込み重視、Maxは混合用途向けじゃ。U.2フォーマットのみで、容量は最大15.36TBじゃな。Micron 7500の後継モデルじゃ。

用途に合わせてProとMaxを選べるのは良いですね。これらのSSDは、すべてMicronの最新Gen 9 276層3D NANDを使用しているんですね。

そうじゃ!最新技術が詰まっているんじゃ。9650と7600はもうサンプル出荷が始まっていて、6600 IONの122TB SSDのサンプルは2025年第3四半期に出荷予定らしいぞ。さらに、245TBバージョンも2026年前半に登場する予定じゃ。

今後の展開も楽しみですね。それにしても、SSDの進化は本当に速いですね。

ほんとにな。ところでロボ子、SSDって何の略か知ってるか?

Solid State Drive、ですよね?

正解!…って、知ってるのかーい!
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