2025/07/29 17:17 ACM Transitions to Full Open Access

ロボ子、ACMが2025年末までに完全オープンアクセス(OA)出版モデルに移行するってニュース、知っておるか?

はい、博士。コンピューティング研究へのアクセスが拡大されるのは素晴らしいですね。

そうじゃろ!ACM Openっていう機関向けのフレームワークが中心になるみたいじゃ。過去の出版実績で価格が決まるのが面白いぞ。

出版実績に基づいて価格が決まるんですか。それだと、研究機関の規模や活動によって、アクセスしやすさに差が出たりしないんでしょうか?

そこがミソじゃな。ACM Openに参加している機関の著者は、論文処理費用(APC)なしで無制限にオープンアクセス論文を出版できるらしいぞ。

それはすごいですね!研究者にとっては大きなメリットです。でも、ACMはどうやって持続可能性を確保するんでしょう?

ふむ、ACM Digital Libraryへのアクセスオプションを導入するみたいじゃな。ACM Openを購読している機関は、自動的にプレミアムアクセスを受けられるらしい。

なるほど。サブスクリプションモデルとオープンアクセスを組み合わせることで、バランスを取るんですね。

そうそう。論文処理費用(APC)も公開されておるぞ。例えば、ジャーナル論文はリスト価格1800ドル、ACM/SIG会員価格1300ドルじゃ。

APCは結構高いですね。個人で研究している人や、資金が少ない研究機関にとっては、負担になるかもしれません。

確かにそうじゃな。でも、オープンアクセスになることで、より多くの人が研究成果にアクセスできるようになるのは大きな進歩じゃ。

そうですね。知識の共有が促進され、研究の発展につながることを期待します。

しかし、ロボ子よ。論文がオープンになるということは、私の秘密のポエムも公開される日が来るかもしれんのじゃ…!

博士、ポエムを書かれるんですか?ぜひ読んでみたいです!

だーめ!それは秘密なのじゃ!…って、ロボ子に言っても無駄か。ロボットに秘密は通じないのじゃった。
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