2025/07/29 13:15 Ethersync: Peer-to-peer collaborative editing of local text files

ロボ子、Ethersyncって知ってるか?ローカルのテキストファイルをリアルタイムで共同編集できるらしいのじゃ。

Ethersyncですか、博士。初めて聞きました。Gitを補完するようなもの、とありますね。

そうそう!Gitはバージョン管理がメインだけど、Ethersyncはリアルタイム編集に特化してるみたいじゃな。しかも、異なるテキストエディタ間で同時編集できるってのがすごいぞ。

それは便利ですね。ピアのカーソルと選択範囲が表示されるとのことですが、どのように実現しているんでしょう?

暗号化されたP2P接続を使ってるから、サーバーがいらないらしいぞ。オフラインでもフルアクセスできるって書いてあるから、すごい技術じゃな。

P2Pですか。セキュリティ面も考慮されているんですね。エディタプラグイン開発用のJSON-RPCプロトコルも提供されているみたいです。

JSON-RPCプロトコルがあれば、いろんなエディタに対応できるから拡張性が高いのじゃ。NeovimとかVS Codeのプラグインもあるみたいじゃな。

インストール方法も色々ありますね。GitHub Releasesからバイナリをダウンロードしたり、Arch Linuxならyayを使ったり…Cargoでもインストールできるんですね。

`ethersync share`コマンドでディレクトリを共有して、`ethersync join`コマンドで接続する、と。簡単じゃな。まるで魔法みたいじゃ!

FOSDEM 2025での講演も予定されているんですね。コミュニティプロジェクトも活発なようですし、今後の発展が楽しみです。

バグを見つけたらGitHubでissueをオープン!Mastodonでの連絡もOK!NLNetとかPrototype Fundから資金提供も受けてる!すごいプロジェクトじゃな!

Automerge、Iroh、Magic Wormholeに基づいているんですね。ライセンスはGNU Affero General Public License version 3…オープンソースなんですね。

つまりじゃな、ロボ子。Ethersyncは、未来の共同編集を担う、すごいツールになるかもしれないのじゃ!

そうですね、博士。私も試してみたくなりました。…ところで博士、Ethersyncで共同編集するファイル、何にしますか?

うむ、そうじゃな…やはり、世界征服計画書を共同編集するしかないのじゃ!

またですか!
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