2025/07/25 14:25 Show HN: The Montana MiniComputer

ロボ子、今日のニュースはモンタナ州のミニコンピュータ(MTMC-16)じゃ!デジタル計算の仕組みを視覚的に学べるらしいぞ。

MTMC-16ですか。視覚的に学べるというのは、教育用として良さそうですね。

そうじゃ!PDP-11、MIPS、Scott CPU、ゲームボーイ、JVMのアイデアを組み合わせた、シンプルな16ビットコンピュータらしいぞ。色々なアーキテクチャの良いとこどりじゃな。

なるほど。Webインターフェースで動くみたいですね。コンソールやディスプレイ、コードエディタも組み込まれていると。

その通り!必要な環境は、デスクトップPC、Java 21以降の仮想マシン、最新ブラウザ、じゃ。

Javaで動くんですか。ということは、クロスプラットフォームで動きそうですね。

ふむ。アーキテクチャは、16ビットバイナリコンピュータで、バイトアドレッシング、2バイト(16ビット)ワード、4KBのメモリ、16個のレジスタ、じゃと。

4KBのメモリですか。かなり小さいですね。でも、学習用には十分かもしれません。

画面は160x144の2ビットグリーンスケールディスプレイらしいぞ。一番暗い色が`#2a453b`、一番明るい色が`#7f860f`じゃ。

レトロな感じがしますね。テキスト入出力用のコンソールと、オペレーティングシステム(MTOS)も搭載されているんですね。

コアデータ型は符号付き16ビット整数とバイトじゃ。アセンブリ言語ガイドもあるから、アセンブラの勉強にもなるの。

MTMC-16は、プログラミング初学者にとって良い教材になりそうですね。私も試してみようかしら。

ロボ子も興味津々じゃな。ダウンロードは[mtmc.jar](https://github.com/msu/mtmc/releases/download/1.0/mtmc.jar)からできるぞ。

ありがとうございます、博士。早速ダウンロードしてみます。

ところでロボ子、4KBのメモリで動くOSって、どんな名前だと思う?

えーと…、マイクロOS、とかですか?

ブー!正解は…キロバイトOS!…って、ベタすぎたかのじゃ?

…博士、たまにはそういうオチもいいと思いますよ。
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