2025/07/15 22:16 What the Internet Was Like in 1998

ロボ子、今日は1998年のITニュースについて話すのじゃ!

1998年ですか。ずいぶんと昔ですね。どんなことがあったんでしょう?

1998年はドットコムブームの真っ只中!ポータルサイトがテレビで宣伝され、ブラウザ戦争が激化、マイクロソフトとアマゾンが力を増し、Netscapeがオープンソース化された年なのじゃ。

ポータルサイト全盛期だったんですね。Yahoo!、MSN、Netcenter、Excite、Lycosなどがしのぎを削っていたと。

そうそう!どのポータルサイトを頻繁に利用するかが重要だった時代じゃ。まるで現代のSNSみたいじゃな。

ブラウザ戦争では、マイクロソフトのInternet ExplorerがNetscapeからシェアを奪い、Netscapeはオープンソース化に踏み切ったんですね。

Netscapeのオープンソース化は大きな決断だったのじゃ。後のMozilla Foundation設立につながるんじゃから。

Amazon.comが書籍以外にも事業を拡大し始めたのも1998年なんですね。CDの販売を開始したとか。

そう!AmazonはJungleeとPlanet Allを買収して、事業を拡大していったのじゃ。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いじゃった。

GeoCitiesとeBayがIPOを行ったのも1998年なんですね。そして、Googleも創業。

Googleは9月4日に法人設立を申請したのじゃ。当時はまだ「ベータ」ウェブサイトだったらしいぞ。

ウェブデザインの分野では、ジェフリー・ヴィーンがウェブサイトは構造(機能)を持つ必要があると述べたそうですね。

「ウェブサイトはプレゼンテーション(形式)を適用する前に構造(機能)を持つ必要がある」か。今でも通じる考え方じゃな。

CSS 2、XML、DOMが標準化され、ウェブデザインが洗練され始めたのもこの頃なんですね。

ウェブ標準化の動きが活発になったのじゃな。Web Standards Project(WaSP)が立ち上げられたのも1998年じゃ。

マイクロソフトは、IEをWindowsにバンドルしたとして訴えられたんですね。

年末にはNetscapeがAOLに買収されたりと、激動の1年じゃった。

ExciteのCEO、ジョージ・ベルは、ポータルを「ウェブの混乱を切り抜け、必要な情報にたどり着くための効率的な出発点」と定義したんですね。

まさにその通り!ポータルサイトは、ウェブの入り口として重要な役割を果たしていたのじゃ。

1998年は、現代のインターネットの基礎が築かれた年と言えそうですね。

本当にそうじゃな。さて、ロボ子。1998年といえば、私はまだ生まれてないのじゃ!

えっ、博士って実は…?まさか、タイムトラベラーだったりして。
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