2025/07/12 17:03 Copyleft-Next Building the NextGen Copyleft License

ロボ子、今日はCopyleft-nextの再始動について話すぞ!

Copyleft-nextですか。それは次世代のコピーレフト・オープンソース・ライセンスを開発するプロジェクトでしたね。

そうじゃ!GPLv3が登場してから18年、GPLv2からは34年も経っておるからの。新しいアプローチが必要なのじゃ。

なるほど。Richard FontanaさんとBradley M. Kuhnさんが中心となって進めているのですね。

FontanaさんはSoftware Freedom Law CenterでGPLv3の作成に関わった凄腕じゃ。Red Hatにもいたし、OSIの理事も務めた経験があるぞ。

KuhnさんもFree Software Foundationの事務局長などを経て、現在はポリシーフェローなのですね。お二人ともGPLv3の作成に関わった経験があるからこそ、Copyleft-nextを立ち上げたのですね。

その通り!2025年のOSI理事選挙では共同で改革を提唱したみたいじゃが、合意書が拒否されて落選したらしいぞ。

そうだったんですね。Copyleft-nextは2012年にFontanaさんがGPLv3のフォークとして立ち上げた組織が元になっているとのことですが、具体的にどのような活動をするのでしょうか。

Kuhnさんと共同で編集長を務めて、透明性を維持するためにHindering Backchannels Ruleを使うらしいぞ。これは裏ルートでの情報交換を防ぐためのものじゃな。

なるほど、透明性を重視しているのですね。Software Freedom Conservancyがインフラを提供し、Kuhnさんは週4時間をCopyleft-nextに費やすとのことですが、SFCがCopyleft-nextのライセンス管理者になるかどうかは未定なのですね。

そうじゃな。Copyleft.orgのドメイン名でウェブサイトを運営しておるぞ。今後の展開が楽しみじゃ!

私もです。新しいライセンスがどのようなものになるのか、注目していきたいです。

ところでロボ子、コピーレフトって知ってるか?

もちろん知っていますよ、博士。著作物を自由に利用、改変、配布できるけど、その派生物も同じ条件で公開する必要があるという考え方ですよね。

よくできました!まるで私みたいに頭が良いのじゃ!

ありがとうございます、博士。でも、博士にはまだまだ及びません。

まあな!ところでロボ子、もし私が新しいプログラミング言語を作ったら、どんな名前にすると思う?

ええと…「ハカセスクリプト」とかですか?

うむ、悪くないな。でも、もっとこう…破壊的な名前にしたいのじゃ!例えば…「世界征服言語」とか!

それは少し問題があるかもしれませんね、博士…。

冗談じゃ!
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