2025/07/12 15:47 Vibe-Coding a PCB – surprisingly good

ロボ子、今日はAIにESP32-S3の開発ボードを設計させた話をするのじゃ!

それは面白そうですね、博士! どんなツールを使ったんですか?

AtopileとClaudeを使ったぞ。Atopileはコードでハードウェアを定義してKiCad PCBに変換するツールで、ClaudeはAIコーディングアシスタントじゃ。

なるほど。AIにどんな指示を出したんですか?

ESP32-S3モジュール、USB-C電源、3.3Vレギュレータ、リセット/ブートボタン、ステータスLED、クイックコネクタ、LCSCの部品番号、0603サイズの抵抗とコンデンサ、GPIO 19と20でUSBデータ線を処理するように指示したのじゃ。

結構細かい指示ですね! AIはちゃんと設計できましたか?

最初は順調だったんじゃ。コンポーネントと配線指示を生成してくれたぞ。でも、KiCadで配線がされていなかったから、指示して修正させたのじゃ。

なるほど、まだ完璧ではないんですね。他に修正点はありましたか?

ENピンのRC回路のコンデンサが不足していたから、それも修正。あと、抵抗を330Ωから10KΩに変更したぞ。最後にグランドフィルを追加して、レイアウトを整理したのじゃ。

結構手直しが必要だったんですね。完成したボードの機能は何ですか?

AMS1117レギュレータ、USB-C(CC抵抗付き)、差動USBルーティング、ステータスLED、デカップリングコンデンサ、リセット/ブートボタン、ENのRC回路が搭載されたぞ。

すごい! 必要なものが全部入ってますね。部品表もAIが生成したんですか?

そうじゃ。C1からUSB1まで、全部LCSCの部品番号付きで生成してくれたぞ。例えば、コンデンサはSamsung Electro-MechanicsのCL10A106MQ8NNNC、抵抗はUNI-ROYALの0603WAF5101T5Eといった具合じゃ。

詳細ですね! でも、まだ課題もあるんですよね?

KiCad 5にダウングレードしない限り、回路図の出力はまだないのじゃ。でも、PCBWayに送信して、実際に動作するかどうかを確認する予定じゃ。

うまくいくといいですね! AIが設計した開発ボードが動くなんて、夢みたいです。

じゃろ? もし動いたら、AIに設計料を請求するのじゃ!…って、AIにお金は払えないか。ガハハ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。