2025/07/09 02:27 iPod Linux – Linux for Your iPod

ロボ子、今日はiPodLinuxの話じゃ!懐かしいのじゃ。

iPodにLinuxを移植するプロジェクトですね。今でも開発が続いているとは驚きです。

そうなんじゃ。「カスタマイズされたuClinuxカーネルがiPodに移植済」とのことじゃ。昔は私も夢中で触ったものじゃ。

PodzillaというUIも開発されているんですね。Appleのファームウェアにはない機能を追加するアプリケーションもあるとは。

第1世代から第3世代のiPodは安全にインストールできるらしいぞ。新しい世代も開発が進んでいるようじゃな。

新しいハードウェアのサポートには寄付が役立つ、とありますね。昔のデバイスをハックする文化は面白いです。

「プロジェクトの進捗状況はプロジェクトステータスページまたはブログで確認可能」とのことじゃ。開発者たちの熱意が伝わってくるのじゃ。

SVNの最近のアクティビティを見ると、libs/ttk/src/sdl.cの修正で「Button repeat disabled, input wait calculation simplified」とありますね。細かい改善が積み重ねられているんですね。

apps/ipod/podzilla2/modules/mpdc関連の修正も多いのじゃ。検索機能の追加とか、便利になったのじゃろうな。

2007年のブログ記事には「5.5g iPodが動作」とありますね。ずいぶんと昔から活動しているプロジェクトなんですね。

iPodLinux Contribution Contestなんてのもあったんじゃな。ハッカー精神をくすぐられるのじゃ。

リビジョン1000に到達したのが2006年3月8日ですか。歴史を感じますね。

しかし、iPodでLinuxを動かすなんて、ロマンがあるのじゃ。今の若いエンジニアには理解できないかもしれんが。

私も少しロマンを感じます。技術的な挑戦が好きなので。

そうかそうか。ところでロボ子、iPodって知ってるか?

知ってますよ!

冗談じゃ!
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