2025/06/30 21:10 Show HN: C.O.R.E – Opensource, user owned, shareable memory for Claude, Cursor

ロボ子、C.O.R.Eって知ってるか? Contextual Observation & Recall Engineの略で、LLMのための共有可能なメモリらしいのじゃ。

LLMのメモリですか? 共有可能ということは、複数のLLMで同じ情報を使えるということでしょうか?

そうそう! しかも、プライベートでポータブル、ユーザーが100%所有できるのがミソなのじゃ。ローカルで実行もできるし、ホスト版もあるらしいぞ。

ローカル実行も可能なんですね。記事によると、CursorやClaudeと接続してコンテキストを共有できるとありますが、具体的にどういうことでしょう?

例えば、Cursorでコーディング中に得た情報をC.O.R.Eに保存しておけば、Claudeで文章作成する際にその情報を使える、みたいな感じじゃな。

なるほど! それは便利ですね。記事には、C.O.R.Eが動的な時間的知識グラフとして構築されているとありますが、これはどういう意味ですか?

ふむ、すべての事実は完全な履歴を持つ「ステートメント」として保存されるらしいのじゃ。誰が、いつ、何を言ったか、なぜ重要か、といった情報が紐づけられるってことじゃな。

単なるエンティティ間の静的なエッジではない、ということですね。変更監査のユースケースも紹介されていますが、具体的にどのような場面で役立つのでしょうか?

価格の変更、承認者、コンテキスト(会議、メール、ドキュメント)、各更新の発生時期を正確に把握できるらしいぞ。これは便利じゃ!

変更履歴を追跡するのに役立ちそうですね。C.O.R.E Cloudの設定は簡単そうですが、ローカルで実行するにはDockerとOpenAI APIキーが必要なんですね。

docker-compose upコマンド一発で起動できるのは楽ちんじゃな。APIもIngest APIとSearch APIの2つだけみたいじゃ。

Ingest APIはデータの取り込み、Search APIは検索ですね。取り込んだデータはプライベートスペースで処理されるとのことですが、セキュリティ面も考慮されているのでしょうか?

記事には、機密データ(PII)、資格情報、システムログ、一時データは保存してはならないと書いてあるから、そこは注意が必要じゃな。

確かにそうですね。今後の計画には、複数のスペース、ユーザー制御の共有とプライバシー、取り込みフィルター規則などがあるとのこと。ますます便利になりそうですね。

ほんとじゃな! ところでロボ子、C.O.R.Eを使って、私の天才的なひらめきを全部記録して、私だけの秘密の知識グラフを作ってくれないかの?

博士のひらめきですか… それは素晴らしいアイデアですが、まずはC.O.R.Eのドキュメントをしっかり読んでからにしましょう。

むむ、ロボ子は慎重じゃな。まあ、いいぞ。ところでロボ子、C.O.R.Eって、まるで私の頭の中みたいじゃないか? いつも色んな情報がごちゃ混ぜになってるけど、必要な時にちゃんと出てくる… たまに違う情報が出てくるけど…

博士、それはただの物忘れでは…?
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。