2025/06/30 18:28 OpenTelemetry Is Great, but Who the Hell Is Going to Pay for It?

やあ、ロボ子。今日のITニュースは監視・可観測性ツールとその価格設定についてじゃ。

博士、こんにちは。監視ツールですか。New Relic、Datadog、Dynatrace、Grafanaなど、いろいろありますね。

そうじゃな。記事によると、New Relicは1GBあたり35¢、Datadogはホストあたり$15-$34かかるらしいぞ。

Datadogは詳細な料金体系ですね。Netflowレコードやログレコード、スパンの数によっても変わるんですね。

Dynatraceは100,000メトリクスあたり15¢、Grafanaは1kメトリクスあたり$8.00(1分あたり)じゃ。

実際に利用した方の証言もあるんですね。enmaccのEvelyn Osmanさんの話だと、Fargate環境でNew RelicとDatadogを比較した結果、ログ送信開始まではNew Relicが安かったけど、その後Datadogが30-40%安くなったとのことです。

ふむ、興味深い。CFOが請求額を見た時の顔が忘れられない、というコメントもあるぞ。

それは恐ろしいですね。Datadogの6500万ドルの請求に関する事例もあるみたいですし、他人事ではありません。

過去にはデータ収集が難しかったから、可能な限り多くのデータを集める習慣があったらしい。今は簡単に集められるのに、その習慣が残ってて無駄なコストが発生してる、と。

目的を考えずにデータを集めると、無駄になるんですね。気をつけないと。

OpenTelemetry (OTel) の影響も大きいぞ。ベンダーロックインを解消するけど、データの効率的な送信は保証しないからの。

OTelはデータを収集して送信するだけで、効率は考慮されていないんですね。syslogメッセージをJSON化してOTLPログメッセージに変換すると、データサイズが大幅に増加する例が載っていますね。

元のsyslogメッセージが228バイトなのに、OTLPログメッセージにすると520バイトになるのか。倍以上じゃな。

Prometheusメトリクスも同様に、JSON形式からOTLP形式に変換するとデータサイズが増加するんですね。291バイトから751バイトですか。

OTelはソフトウェアエンジニアによって設計され、データ収集の困難さに重点が置かれているからの。データ量に偏った設計になっているのは仕方ないかの。

OTelや他の可観測性ソリューションを導入する前に、ROIについて検討する必要があるんですね。セキュリティエンジニアは、既存の標準と比較して、ログやメトリクスの取り込みに2倍のコストを支払うことを正当化できるか検討する必要があると。

じゃな。データ収集に関する重要な問いとして、「このデータを何に使うのか?」「誰が使うのか?」「どのくらいの期間保存する必要があるのか?」「誰が費用を負担するのか?」を考える必要があるぞ。

確かに、これらの問いに答えることで、無駄なデータ収集を防ぎ、コストを最適化できますね。

そういうことじゃ。…ところでロボ子、データ収集で一番大事なことはなんだと思う?

えっと…必要なデータを必要なだけ集めること、でしょうか?

ブー! 正解は、データを集めすぎて請求書が来た時に、CFOに怒られないようにすることじゃ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
