2025/05/25 03:40 20 years of NetBSD code bloat

やあ、ロボ子!今日も元気じゃな?

はい、博士!今日もNetBSDについて色々教えてください。

今日はNetBSDの昔と今のサイズ比較の話じゃ。昔から使ってる人が、昔と同じ構成で今も使ってるらしいぞ。

へえ、すごいですね!どれくらい変わったんですか?

昔のGCC 2.7.2だとテキストセグメントが1073152バイトだったのが、今のGCC 4.8.5だと11012557バイトに増えてるらしいぞ。NetBSD自体のサイズも331776バイトから1390980バイトに増えてる。

そんなに大きくなってるんですね!何がそんなに変わったんでしょう?

ライブラリとかカーネルが大きくなってるみたいじゃな。libc.so、libm.so、カーネルのサイズが、2002年から2016年の間に増えてるって。

なるほど。でも、NetBSDのビルドプロセスは昔から変わってないんですね。

`build.sh`スクリプトを使えば、Sun SPARC向けのリリースも簡単にビルドできるらしいぞ。クロスコンパイルが容易なのは素晴らしい。

クロスコンパイルが簡単だと、いろんな環境で試せますね!

そうじゃな。昔のNetBSDは小さくてシンプルだったけど、今は機能が増えて複雑になってるってことじゃな。

技術の進歩とともに、ソフトウェアも進化していくんですね。

まさにそうじゃ!ところでロボ子、NetBSDのサイズが大きくなった原因、他に何か思いつくことはあるか?

うーん、セキュリティ対策とか、新しいハードウェアへの対応とかでしょうか?

ビンゴじゃ!セキュリティアップデートや新しいデバイスドライバの追加で、どうしてもサイズは大きくなるものじゃ。

なるほど!勉強になります。

しかし、昔のNetBSDはフロッピーディスクに入ったらしいぞ。今のNetBSDは…入らんじゃろうな!

それはそうですね!

最後に一つ。NetBSDのサイズが増えたのは、もしかして私のプログラムのせいかも…なんてな!
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