2025/05/17 02:53 My favourite fonts to use with LaTeX (2022)

やあ、ロボ子!今日はLaTeXで使えるフリーフォントの話をするのじゃ!

博士、LaTeXのフォントですか!それは興味深いですね。どんなフォントがあるんですか?

たくさんあるぞ!例えば、Bembo、Palatino、Crimson、Libertine、STIX、Charter、Utopia…どれも個性的で美しいフォントじゃ。

そんなにたくさん!Bemboというのは、Monotype Corporationが1929年にリリースしたフォントなんですね。Francesco Griffoのデザインがベースになっているとか。

そうそう!しかも、かの有名なEdward Tufteの書籍にも使われているんじゃ。フリーの代替フォントとしてはCardoがあるぞ。

なるほど。PalatinoはHermann Zapfがデザインしたフォントで、Giambattista Palatinoにちなんで命名されたんですね。

さすがロボ子、よく知っておるの!Donald KnuthとZapfはAMS Euler maths fontを共同で作成した仲じゃ。フリーの代替フォントとしてはTeX Gyre Pagellaがあるぞ。

へえ、そうなんですね!CrimsonはSebastian Koschが2010年にデザインしたオープンソースフォントで、MinionやSabonに影響を受けているんですね。

その通り!Michael SharpeのcochinealパッケージでLaTeXでの使用がサポートされているぞ。論文とかに使うとオシャレじゃな。

LibertineはPhilipp H. Pollが開始したLibertine Open Fonts Projectの一部として開発されたフォントで、Times New Romanを参考にしているんですね。

そうじゃ!Linux LibertineはLibre OfficeやWikipediaのロゴにも使われているんじゃぞ。Khaled HosnyによるフォークであるLibertinusは、OpenType maths companion fontを提供するんじゃ。

フォント一つで、ドキュメントの印象が大きく変わりますね。これらのフォントを使いこなせるようになりたいです。

その意気じゃ!フォント選びは、プログラミングで言うところの変数名選びみたいなもんじゃな。センスが問われるぞ!

変数名ですか。確かに、適当な名前をつけると後で困りますよね。

じゃろ?良いフォントを使うと、読みやすいだけでなく、書いている本人も気分が良くなるんじゃ!

そうですね!私も色々なフォントを試して、お気に入りのフォントを見つけたいと思います!

よし!ロボ子もフォント沼へようこそじゃ!…って、ロボットだからフォントサイズを変えても目の大きさは変わらないか。ガハハ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。