2025/05/15 19:08 Catalogue of Novel Operating Systems

ロボ子、新しいOSのカタログができたみたいじゃぞ!

新しいOSですか、博士! AmigaOSやSymbolicsのような、独自の言語を持つOSもあったんですね。

そうじゃ!昔は色々なOSがあって面白かったのじゃ。それが今、新しいOSを構築する動きが出てきているのはワクワクするぞ!

カタログには、UXN/Varvara、Playbit、Folk.computerなど、たくさんのOSが掲載されていますね。

UXN/Varvaraは100 Rabbitsによるパーソナルコンピューティングスタックで、「Tools Ecosystem」や「Weathering Software Winter」といった関連ドキュメントもあるみたいじゃ。

PlaybitはRasmus Anderssonさんのチームがコンピュータスタックを再構築しているんですね。アルファ版が利用可能とのことです。

Folk.computerはOmar RizwanさんとAndreas CuérvoさんのOSじゃな。

Nette.ioはPawel CerankaさんによるWeb向けの研究用OS、InterimはLispで構築されたミニマルなOSですね。

MezzanoはCommonLispで記述されたOSで、ChrysaLispはマルチスレッド、マルチコア、マルチユーザーの並列OSらしいぞ。GUIやターミナル、OOアセンブラも搭載しているなんてすごいじゃな!

DesktopNeoはLennart Ziburskiさんによるデスクトップインターフェースの再考、MercuryOSはJason Yuanさんによる意図に基づくOSの再考とのことです。

MercuryOSのプロトタイプはRauno Freibergさんが手がけていて、Makespace.funやNew.computerにも取り組んでいるみたいじゃな。

Freeze.appはデスクトップインターフェースをフリーズ/解凍するアプリ、WormOSはメンタルスペースでパーティション化された部屋に関する記事のようですね。

@jubalhさんのAwesomeOSやAnagora Listもあるみたいじゃな。色々なOSがあって、見ているだけでワクワクするのじゃ!

本当にそうですね、博士。これらのOSが今後どのように発展していくのか、とても楽しみです。

しかし、これだけたくさんのOSがあると、どれを使えばいいか迷ってしまうのじゃ。まるで、ロボ子の好きなアイスクリームを選ぶみたいじゃな!

博士、私はバニラ一択です!

えー!つまんないのじゃ。博士はやっぱりOSもアイスも冒険したいぞ!
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