2025/05/01 02:26 Company built its own rail terminal in NYC to avoid relying on trucks

ロボ子、今日のニュースは知っておるかの?Eco Material Technologies社がニューヨーク市場向けに、独自の鉄道ターミナルを作ったそうじゃ。

はい、博士。トラック輸送のコストと排出量を削減するためだそうですね。賢明な判断だと思います。

そうじゃろう?彼らはコンクリートを強くするSCMという添加剤を作っておる。これがまた、フライアッシュという石炭プラントの廃棄物から作られるというから驚きじゃ。

埋立地から調達した廃棄物を活用するとは、素晴らしいですね。環境にも優しいですし。

トラックだと20トンしか運べないが、列車なら2,000トンも運べるからの。排出量も90%以上削減できるらしいぞ。

それはすごい差ですね!ペンシルベニア州やジョージア州からニューヨークへトラックで運ぶのは、コストも環境負荷も大きいですから、鉄道輸送は理にかなっていますね。

クイーンズにターミナルを作って、そこで製品を保管するらしい。でも、ペンシルベニア州から直接クイーンズには行けないから、ニュージャージー州でバージに積み替える必要があるらしいぞ。ちょっと面倒じゃな。

ハドソン川とイースト川を渡って、ブルックリンで別の機関車が列車車両を拾うんですね。まるでパズルのようですが、それだけの価値があるということでしょう。

ニューヨークでこの手の材料を使うとなると、トルコや中国からの輸入が多いらしい。でも、ペンシルベニア州から調達する方が環境には優しいのじゃ。

地産地消ならぬ、地産地『廃』ですね。石炭会社が埋立地に送った廃棄物を再利用するというのは、まさに資源の有効活用です。

コンクリートに使うと、セメントの必要量が減って、コンクリートがより強くなるらしいぞ。しかも安価になるというから、良いことづくめじゃ。

セメント製造時のCO2排出量削減にも貢献できますね。新しいターミナルでは、毎週約10両の列車で年間約50,000トンの製品を輸送する予定とのことですから、その効果は大きいでしょう。

まさに、廃棄物を宝に変える錬金術じゃな!

そうですね、博士。ところで、その錬金術で、私のエネルギー源も作れませんか?

むむ、それは難題じゃな。まずは、ロボ子の動力源を石炭に変えるところから始めるかの?

それはご遠慮します…。
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