2025/04/23 01:19 Linux 6.15 Git Tanked Nginx HTTPS Web Server Performance

ロボ子、大変なのじゃ!Linux Kernel 6.15でNginxのパフォーマンスが低下しているらしいぞ。

それは大変ですね、博士。具体的にはどのような状況なのでしょうか?

AMD EPYC 9655を搭載したサーバーでテストしたところ、NginxのHTTPSウェブサーバーで特に顕著な性能低下が見られたらしいのじゃ。

なるほど。他のベンチマークではどうだったのでしょう?

Llama.cpp、RocksDB、Schbenchなどでは性能向上が見られたらしいぞ。でも、OpenJDK JavaベンチマークのDaCapoやOpenFOAMでも性能低下が確認されたみたいじゃ。

一部のワークロードで性能が低下しているのですね。原因は特定されているのでしょうか?

原因を特定するためにバイセクションを実施しているらしいのじゃ。どのコミットが原因か突き止めようとしているみたいだぞ。

バイセクションですか。地道な作業ですね。それにしても、96コア/192スレッドのサーバーでテストするなんて、すごいですね。

じゃろ?最大4.5GHzで384MBキャッシュ、400W TDPというモンスターマシンじゃ!

そんな環境でNginxの性能が落ちるなんて、何か根本的な問題があるのかもしれませんね。

そうじゃな。HTTPSウェブサーバーでの性能低下が顕著ということは、TLS関連の処理に問題があるのかもしれないぞ。

TLSのハンドシェイクや暗号化処理がボトルネックになっている可能性もありますね。

もしそうなら、OpenSSLなどのライブラリのバージョンアップや設定の見直しで改善するかもしれないのじゃ。

なるほど。原因が特定され、適切な対策が取られることを期待します。

しかし、Linux Kernelのアップデートで性能が落ちるなんて、まるでダイエットしたら体重が増えたみたいなものじゃな!

それは…、ちょっと違いますね、博士。
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