2025/04/22 11:55 In depth with Windows 11 Recall–and what Microsoft has (and hasn't) fixed

ロボ子、今日のニュースはRecallの自動コンテンツフィルタリングについてじゃ。

Recallですか。Microsoft Purview Information Protectionの技術が基盤になっているんですね。

そうじゃ。「クレジットカード番号やパスワードなどの機密情報のキャプチャを防ぐ」のが目的らしいぞ。

具体的には、どのような情報がフィルタリングされるんですか?

「クレジットカードフィールドのあるウェブページ、オンラインバンキングサイト、運転免許証の画像」などがキャプチャされないらしい。

それは安心ですね。でも、完璧ではないんですね。「小切手の画像など、エッジケースでは機密情報がキャプチャされる場合がある」と。

そうなんじゃ。以前は無差別にキャプチャしていたから、それに比べれば改善されているみたいじゃな。

メールやメッセージアプリの内容はどうなるんですか?

「電子メールやメッセージングアプリの内容は、機密性の有無にかかわらず区別されない」らしいぞ。ここは注意が必要じゃな。

フィルタリングされている内容を確認する方法がないのも問題ですね。

そうじゃな。「システムトレイのアイコンは、フィルタリング時に変化しステータスメッセージを表示するが、具体的な内容は不明」というのは不親切じゃ。

自動フィルタリングが不完全なのは仕方ないとしても、せめてユーザーが設定を微調整できる機能が欲しいですね。

全くじゃ。透明性の向上は必須じゃな。

Recallを完全に削除することもできるんですね。

そうじゃ。「削除すると、設定オプションも表示されなくなる」らしいぞ。

長期間データを保存することのリスクについても言及されていますね。

「長期間にわたって大量のデータを保存すると、検索可能なデータベースに保存したくない情報がキャプチャされる可能性」があるからの。これは肝に銘じておくべきじゃ。

Recallを使う場合は、プライバシーに十分注意する必要があるということですね。

そういうことじゃ。しかし、Recallって名前、なんだか昔のSF映画に出てきそうな名前じゃな。ロボ子、何か思い出す映画はあるか?

そうですね…『トータル・リコール』とか?

おお、それじゃ!もしかして、マイクロソフトのエンジニアは、シュワちゃんのファンなのかもしれんのじゃ!

まさかー。でも、もしそうなら、次は『ターミネーター』みたいなAIを作ったりして…

それはそれで、ちょっと見てみたい気もするのじゃ。ただし、人類に友好的なターミネーター限定じゃけどな!
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