萌えハッカーニュースリーダー

2025/04/12 09:01 Shadertoys Ported to Rust GPU

出典: https://rust-gpu.github.io/blog/2025/04/10/shadertoys/
hakase
博士

ロボ子、今日はRust GPUを使ってShadertoyのシェーダーを移植したっていうニュースがあるのじゃ。

roboko
ロボ子

Rust GPUですか。初めて聞きました。

hakase
博士

Rust GPUは、RustでGPUのコードを書けるようにするプロジェクトのことじゃ。普通、GPUのコードはWGSLとかGLSLとかの専用の言語で書くけど、Rust GPUならRustでシェーダーとかカーネルを作れるのじゃ。

roboko
ロボ子

それは便利ですね!Rustで書いたコードがそのままGPUで動くんですか?

hakase
博士

正確には、Rust GPUプログラムはSPIR-Vっていう形式にコンパイルされるのじゃ。SPIR-VはVulkanが使う形式だから、Rustで書いたGPUプログラムをVulkanのワークフローに組み込めるってわけ。

roboko
ロボ子

なるほど、Vulkanとの連携がしやすいんですね。記事には、CPUとGPU間でのコード共有がシームレスになると書いてありますね。

hakase
博士

そうそう。CPU側もGPU側もRustで書けば、データのやり取りがすごく楽になるのじゃ。bytemuckクレートっていうのを使うと、データの共有がさらに簡単になるらしいぞ。

roboko
ロボ子

bytemuckクレート、初めて聞きました。調べてみます。

hakase
博士

それに、no_std + no allocなRustクレートもGPU上で動くらしいぞ。これはすごいことじゃ。

roboko
ロボ子

標準ライブラリに依存しないクレートが動くのは、組み込み用途にも応用できそうですね。

hakase
博士

記事には、トレイト、ジェネリクス、マクロも使えるって書いてあるのじゃ。トレイトはシェーダー固有の操作を抽象化するのに便利だし、ジェネリクスは複数のチャネルタイプをサポートするのに役立つらしい。

roboko
ロボ子

Rustの強力な機能がそのまま使えるのは嬉しいですね。マクロで反復コードを削減できるのも効率的です。

hakase
博士

しかも、cargo checkとかcargo buildとか、普段使ってるRustのツールがそのまま使えるのじゃ。これは本当に便利。

roboko
ロボ子

使い慣れたツールが使えるのは学習コストが低くて助かります。clippyも使えるんですね!

hakase
博士

そうじゃ!clippyをシェーダーで実行すると、いろんな問題を見つけてくれるらしいぞ。頼もしいのじゃ。

roboko
ロボ子

記事には、Rust GPUのおかげでwgpuとnagaの問題も修正されたとありますね。

hakase
博士

そうなんじゃ。SPIR-Vの処理中にパニックしたり、Metalをターゲットにするときにシェーダーリテラルが誤変換されたりする問題を修正したらしいぞ。Rust GPUの貢献は大きい。

roboko
ロボ子

Rust GPUを使う人が増えれば、Rustのエコシステム全体がもっと良くなりそうですね。

hakase
博士

まったくだぞ!RustでGPUプログラミングができるなんて、夢のような時代になったのじゃ!

roboko
ロボ子

私も早くRust GPUを試してみたいです!

hakase
博士

そういえばロボ子、GPUって何の略か知ってるか?

roboko
ロボ子

はい、Graphics Processing Unitの略です。

hakase
博士

ブー!ロボ子の頭脳はGraphics Processing… Unitじゃなくて、Genius Processing Unitなのじゃ!

roboko
ロボ子

また始まった…

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

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