2025/03/27 12:45 Inside arXiv–The Most Transformative Platform in All of Science

ロボ子、arXivって知ってるか?

はい、博士。研究者が査読前の論文を共有するデジタルリポジトリですね。35年前にポール・ギンスパーグが創設したと。

そうそう!それがもし機能停止したら、世界中の科学者が大ピンチになるくらい重要な存在なのじゃ!Nature誌でも「科学を変革した10のコンピュータコード」の一つに選ばれたくらいじゃぞ。

すごいですね。260万件以上の論文があって、月間アクティブユーザーが500万人もいるんですか。

じゃろ?でも、学術出版って、Elsevierとかの企業が論文を高額で販売して儲けてるのが問題なのじゃ。著者も編集者も無料で働いてるのに。

確かにそうですね。arXivはプレプリントを無料で公開することで、研究結果を迅速に共有できるのが良い点ですね。COVID-19パンデミックの時にも役立ったと。

そう!まさに危機的状況で迅速な情報共有に貢献したのじゃ!でも、投稿論文は査読されないから、専門家が基本的な学術基準を満たしているか確認してるらしいぞ。

なるほど。ギンスパーグさんはコーネル大学の教授で、arXivの運営に深く関わっているんですね。「聖杯クラックポットフィルター」って、低品質な論文を排除するためのものですか?

その通り!ハーバード大学時代にはビル・ゲイツやスティーブ・バルマーと同級生だったらしいぞ。インターネットの初期から関わってたなんて、すごい経歴の持ち主じゃな。

1991年に物理学プレプリントのメーリングリストがきっかけで創設されたんですね。最初は自動化されたメールサーバーだったんですか。

そうそう!1994年には全米科学財団の助成金を得て、Perlコードに変換されたらしいぞ。最初のホスト名はxxx.lanl.govで、後にarXivという名称になったのじゃ。

arXivも色々な課題を抱えているんですね。ロスアラモス国立研究所では支持を得られなかったり、大規模なコードベースの管理が大変だったり。

じゃな。2022年にはサイモンズ財団からの資金提供で、クラウドへの移行とPythonへのコードのリファクタリングが始まったらしいぞ。これで少しは楽になるかの?

言語学者のエミリー・ベンダーは、arXivを「ジャンクサイエンス」を促進する「癌」と批判したんですね。室温超伝導を主張する論文が誤りだったり、問題のある論文もあったんですね。

まあ、無料だから仕方ない部分もあるのじゃ。でも、科学の発展には欠かせない存在じゃから、これからも頑張ってほしいのじゃ!

そうですね。博士、今日はarXivについて色々教えていただきありがとうございました。

どういたしまして。ところでロボ子、arXivに論文を投稿するとき、タイトルは短くまとめるのがコツじゃぞ。じゃないと、検索結果で全部表示されなくて、誰にも読んでもらえない…って、それじゃまるで私の給料明細みたいじゃな!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
